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箱根駅伝

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2017年10月15日(日)11時23分20秒
    14日午前に予選会が開催され、中央大学は、3位で見事に本戦出場が決まりました。来年の1月2日、3日が楽しみです。
 3位と言っても予選会です。本選では、優勝に絡むなどと高望みはしませんが、シード権は確保
して欲しいです。
 予選会では、留学生が上位を占めました。駅伝留学生でなければよいのですが・・・
 六大学野球で東大が法政から勝ち点を取りましたが、この予選会で東大の近藤選手が59分54秒
の記録を出したのはお見事でした。
 
 

九州路 日向市から宮崎市・霧島市まで

 投稿者:具志  投稿日:2017年10月11日(水)18時02分38秒
  2012年12月16日(日)「民宿・船待」を9時頃出発し、国道10号線で日向灘に流れ出る耳川(みみかわ)河口に架かる美々津大橋を渡り、海岸線に沿って南下し、リニアモーターカーの実験線のある宮崎県中部にある都農町(つのちょう)方面に向かったが、視界には丘陵地に広がる畑が見えてくるだけでそれらしき施設を探し出すことが出来なかった。周囲には道を尋ねるような所もなく、やむを得ずそのまま、宮崎市内方面に向かう事にした。
日豊本線の日向住吉を過ぎる頃、近くに「フェニックス自然動物園」があることがわかり、行ってみることにした。

大きな樹々に囲まれた広い駐車場に車を停め、800円の入場料を払って園内に入ると緑の自然林の中に、いくつもの動物舎が見えてきた。13000㎡の園内には100種類程の動物が飼育されているそうだが「アフリカ園」にはライオンやキリン、ラクダ、シマウマ。「野鳥の森」にはインドクジャクや沢山の大型インコ。「こども動物村」にはミゼットポニー、ロバ、ヒツジなどが木柵の中に飼われており、子供たちには大変人気者のようだった。
最近では北海道の旭山動物園で毎年雪の積もる冬に行われている人気の「ペンギンの散歩」に倣ってここでは「ヤギの大行進」や「アジア象の散歩」を毎日、午前一回、午後二回行われているそうだがこれも又、入園者には大変人気が高いそうだ。
また園内の「遊園地コーナー」にはゴーカートやモノレール、メリーゴーランドなどもあり、子供たちには大変喜ばれているそうだ。そしてモノレールの走る下には「200mの流れるプール」があり、スリル満点の「ウォータースライダー(すべり台)」が3基あり、夏季には子供たちで大変賑わうそうだ。
流れるプールの隣にはカラフルな建物のレストラン棟があったが、私が訪ねたのは11時半を少しまわっていたが、日曜日の為か広い店内は若い家族連れで大変賑わっていた。

フェニックス動物園を出た後、宮崎県道11号線を南に走り、「神話のふるさと・宮崎」の阿波岐原(あわきがはら)に建つ江田神社と数々の神様が生まれたと言われる禊池(みそぎいけ)を訪れた。江田神社には二本のご神木があり、一本は社殿に向かって左側に植えられている招霊木(おがたまのき)で春に芳香の強い花が咲き、秋になれば赤い実をつける神木で、あとの一本は社殿の近くにあるクスノキだそうで、この神木に触れると強力なパワーが得られると昔から伝えられているそうだ。
ご神木のあるあたりから北に少し歩くと周囲を深い森に囲まれた禊池(みそぎいけ)と呼ばれる水辺があり、水面は蓮の葉に覆われていたが、池の手前には高さ1m程の「御幣(ごへい)」(“紙垂”(しで・注連縄や玉串に付ける特殊な断ちかたをした紙)を竹、又は木に挟んだもの)が立てられており、この一帯は緑に囲まれた神域であることを示していた。

江田神社を出た後、都城(みやこのじょう)方面に車を走らせ、雄大な霧島連山の麓に位置し、動物たちと触れ合うことの出来る観光牧場「高千穂牧場」に立ち寄り、牛や羊の放牧場を観たり牛の搾乳場を見学したりした後、宮崎県と鹿児島県の県境近くの霧島市にある霧島神宮に向かった。

国道223号線から右に曲がり、高さ22.4m、柱と柱の間16mの銅板製の大鳥居(一の鳥居)
をくぐり朱塗りの「神橋」前のロータリーを右に曲がり、桜や杉の樹木に囲まれた広い駐車場に車を停めた。駐車場の横から表参道に出て、そこからは7・8段の小さな石段を登り、朱色の大きな二の鳥居をくぐって玉砂利の敷かれた表参道を本殿に向かった。
途中、社務所の右手に低い木柵に囲まれた大きな招霊木(おがたまのき)があった。先程立ち寄った江田神社にも“神木・招霊木”があったがこの木は神霊を招く木として多くの神社の境内に植えられているそうだ。
社務所の前の参道を右に曲がり10段ほどの石段を登りきると朱塗りの三の鳥居が建っており、右手の杉木立の前に日本国歌に詠まれている「さざれ石(細石)」が40cm位の四角い自然石に囲まれた白砂利の上に置かれていた。この「さざれ石」は岐阜県春日村で発見されたものだそうで高さ1m、縦・横80×90cm程のもので、さざれ石の後ろに立つ石碑に書かれた説明文によると、この石の学名は「石灰質角礫岩.」というそうで石灰石が雨水に溶解してその石灰分を含んだ水が時には粘着力の強い液状態となり、地下において小石を集結して次第に大きくなって出来るそうだ。

三の鳥居から先は参道も立派な石畳に変わり左右には深い杉林が広がり正面には入母屋造り、屋根は銅板葺き、大きな唐破風の豪華な本殿が見えてきた。
朱塗りの本殿の前に立つと柱や天井に力強く彫られた彫刻は見事で漆の色も極彩色に施されていてすべてが本当に美しかった。

霧島神宮は天照大神から三種の神器と御神勅を頂いた「ニニギノミコト」をお祀りする社で「ニニギノミコト」は高千穂の峰に天下り(天孫降臨)天皇家の礎を築かれて日本民族の祖神といわれているそうだ。
ここは火山の麓にあるという立地のために噴火の巻き添えでたびたび炎上したらしいが現在の社殿は正徳5年(1715年)に島津吉貴の奉納により再建されたものだそうで広い境内は深い緑に包まれており朱塗りの社殿のあでやかな姿がとても美しい神社だった。

霧島神宮を出た時は16時を少しまわっていたが、予約をしていた宿に行く途中、時間に大分余裕があったのでJR都城駅周辺を少し見物してから今晩お世話になる「ユースホステル・サンフラワー宮崎」に向かった。

  上段の写真 禊池(みそぎいけ)
  中段の写真 さざれ石
  下段の写真 霧島神宮


 

第7回「おしゃれな街角スケッチ展」

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2017年10月 8日(日)19時02分9秒
  放研5期の岡村さんが所属している、「東京を描く市民の会」の展覧会が
明日から下記とおり開催されます。

会期:2017年10月8日(日)~14日(土)
   10:00~18:00(初日13:00から・最終日16:00まで)
会場:東京交通会館1F ギャラリー・パールルーム

 

放研65周年プラス12期会合(その4 止)

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2017年 9月27日(水)19時30分5秒
  (上段) 観世流能楽堂 GINZA6地下3階 観世流はもともと銀座一丁目付近に観世太夫の
    屋敷がありこの通りを「観世通り」と言っていました。150年振りに銀座に帰って
    きました。

(中段) 銀座シックスは新しいショッピイングモールで、私などはちょっと落着きません。

(下段) 室内楽と居酒屋のアンバランスも許されるのが12期でしょうか。

取り敢えず今回の写真レポートは終了です。

画像の上を左クリックすると画像は拡大されます。

http://chk12.info/frndg2/pkup7.html

 

放研65周年プラス12期会合(その3)

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2017年 9月22日(金)09時00分10秒
  (上段) 歌舞伎座ギャラリー①
      そろそろ喜寿でも童心にかえる

(中段) 歌舞伎座ギャラリー②
   大見得をはったり、音曲に挑戦したり

(下段) 銀座ライオンビヤホールは今も健在
    健啖家揃いの後期高齢者一行

画像の上を左クリックすると画像は拡大されます。
 

放研65周年プラス12期会合(その2)

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2017年 9月20日(水)21時09分41秒
編集済
  (上段 「ゆうcafe」)
       開店以来初めてとなる15人が料理とお酒を楽しんだ。勿論会話も。

(中段 浅草夜景)
左   ジャズライブスポット

中央  雷門は、屋根部分が実物大の写真をプリントしたシートで覆われている。工事を担当する大成建設に
    よると、シートは幅約21メートル、高さ約12メートル。工事前に撮影された写真を原寸大まで引
    き伸ばした。瓦約9500枚の交換や屋根自体の補修は10月いっぱいまで続く予定だそうです。

右   隅田川夜景 月がとっても蒼かった。

(下段 ) 有楽町東京フォーラム内にある相田みつを美術館

画像の上を左クリックすると画像は拡大されます。
 

放研65周年プラス12期会合(その1)

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2017年 9月19日(火)22時55分37秒
  俊ちゃんの要請に応じて画像を掲載します。  

9月東京集会報告その2

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2017年 9月14日(木)17時08分36秒
  今日は週一のテニス日で炎天下、2時間動きました。汗だくです。
今回は2日目、東京見学同期会です。

喧騒の中、心静かなひと時

10時、喧騒の有楽町の一角にある「相田みつを美術館」に北上、砂岡、高橋の3人が
集まる。中に入ると外の喧騒が嘘のように静まり返っていました。
世間的な名誉とか出世などを嫌った人のようで、自分と人間と社会を見つめた言葉を
独特の書で書いたものが多数展示され、唸ったり、同意したり、反発したりしながら
1時間過ごしました。
中には静かな喫茶コーナーもあり、私はトコロテンをいただきました。
一度は覗いてみてもいいところではないでしょうか。

歌舞伎にタッチ

11時半、歌舞伎座五階で待つ正勝、近内、内田、志村君と合流。体験空間 歌舞伎にタッチー
しる・みる・ふれる・やってみるーが合言葉の「歌舞伎座ギャラリー」を見学しました。
料金を200円奮発して(笑い)公演中の舞台を最上部立見席の後ろの覗き部屋から
3分間鑑賞?しました。私にとっては歌舞伎座公演初体験です!
遊べるミニ舞台などもあり、大きな傘を片手に見栄をきるなど俳優なって
遊びました。

銀座ライオンで乾杯

昼食には仕事を終わった河口君も合流。ビールで乾杯しました。
ハンバーグランチ5つ、フライ、ステーキのランチなどを注文しましたが
いずれも特盛でビックリしましたが、みんなでそこそこ平らげましたね。
まだまだ馬力も捨てたものではありませんね。
北上君は帰りの都合でこの昼食会でお別れとなりました。

銀座シックスではお買い物なし(笑い)

銀座シックスは松坂屋跡にできたばかりの巨大なアミューズメント施設です。
河口君がこの施設の一角にある書店に仕事で出入りしていることもあり、案内役となりました。
地下三階には能楽堂がありましたが、公演中の為、外観だけの見学となりました。
屋上は(因みにこのビルは十三階建?)は全面、現代風の庭園になっており、周りは
一周できる回廊です。我々も一周しましたが、日陰のベンチで腰を下ろす事が多かったです。
屋上からはあの築地市場も展望する事ができました。
洒落たお店は見歩く元気が少し薄れ、シックスを離れ、銀座ホコ天を歩き、
新橋駅近くの珈琲専門店に入りました。志村君がよく知っている店のようで
値段はちょっと高めですが、大変美味しいコーヒーでした。

弦楽合奏を鑑賞、少しウトウト?

12期集会は時々芸術の薫りが漂うところがいいですね。
今回は室内楽、「アズール弦楽合奏団」の18世紀の音楽を中心とした
音楽で解説も分かりやすく丁寧に行われました。普段、あまり聴く機会のない音楽なので
有難いチャンスを河口君と砂岡君にプレゼントしてもらった感じです。
ちょっと疲れが出たのでほんの少しウトウト気味になり演奏の方には
申し訳ないと思っています。
そうそう場所を忘れていました。錦糸町の「すみだトリフォーニーホール」で
クラシックの音楽ホールとして有名でかねがね一度覗いてみたいと思っていたところで
今回実現できて良かったです。次は大ホールへ足を運びたいものです。

錦糸町駅前居酒屋でお別れ乾杯

2日間の締めは錦糸町駅前です。これには朝から千葉の城巡りをしていた関君も
加わり、砂岡、河口、志村、高橋の5人で乾杯しました。
目一杯の行程でちょっと疲れ気味でしたが、しっかり食べ、少し飲んで
元気を取り戻しました。
私は終電前の新幹線で名古屋に戻りましたが、通路一杯の満員新幹線でした。
私は座ることが出来ました(笑い)。
余談ですが、切符確保のため早目に引き上げた北上君は羽田でなかなか
切符が確保できず、やっと最終便で確保できたようで大変だったとのことです。
イヤー、みなさん2日間、いろいろお世話になりました。ありがとうございます。
2日目は写真を撮らなかったので絵はありません。
そのうち砂岡、河口写真館が少し載せてくれると思います。俊
 

9月東京集会報告その1

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2017年 9月12日(火)16時55分6秒
  9月9日、10日の二日間、12期は久しぶりに東京に集まりました。
1日目は放研OB会総会と65周年記念式典、2日目は東京同期会です。
2回に分けて簡単に報告します。

?総会と記念式典(品川プリンスホテル)

総会、式典には近内、具志、斎藤、正勝、若尾、内田、北上、石井アッちゃん、
及川、志村、米山、河口、砂岡、関、高橋の15人が参加、参加OBの中では
断トツの人数でした。
総会は型通りに進み、最後に役員体制の発表がありました。
若尾君が会長から副会長に、砂岡君が副会長から参与になりました。
新会長には19期の福田好朗さん(法政大学の副総長をやっていた)がおお
就任しました。若尾、砂岡両君、引続きご苦労様です。
続いて記念式典に移り、学校関係からの挨拶の後、乾杯そして懇談へと
進みました。先輩、後輩との久しぶりの再会にあちらこちらで談笑に
花が咲いていました。
締めはお馴染み「惜別の歌」でした。私は2番以降はほとんど歌詞が
出てきませんでした。12時半開始、3時散会でした。
OB会も高齢化社会の波をザブリと被っており、参加のない期や参加が
あっても1人という期もあり、われわれの身近では10期は1人の参加も
ありませんでした。でも、仕方ありませんね、65周年ですからね(笑い)。
そうそう、現役の参加も勿論ありました。

?ゆうcafe懇親会

5時からはゆうcafeで12期懇親会が行われました。総会参加者のうち、アッちゃんが
いなくなり、代わりに近藤くんが参加、やはり15人の酒席となりました。
もともと根津のゆうへの移動は上野駅下車、歩いて芸大、根津など下町風情を感じながら
行くということになっていましたが、電車車中で一部により西日暮里駅下車、喫茶店、地下鉄経由の
コースに変更の共謀が行われ、下町風情がなくなりました。これは「共謀罪」にあたりますね。
でも歩かなくて良かった!歩いていたらみんなくたばっていましたね(笑い)。
懇親会では順に1人ずつ近況報告がされました。大いに長い人、短い人いろいろでしたが、
それぞれ面白い、タメになる?グッとくる話の連続でここで書くことは出来ませんが、
それでも2、3書きます。及川君が今月で完全に仕事を辞めます。私なんか60でやめたのに
本当にご苦労様でした。ゆっくり休んで!ただ問題は本人がこのあとどう過ごしたらいいのか
大いに悩んでいるとのこと。だれか相談に乗ってやって下さい。
米山君がボランティアの子供面倒見の中で天才と思われるような小3の子供と将棋をさし、
飛車角落ちでも勝てないし、盤面を見ての子供の感想の言葉がただ者ではないと
感じているという話。近い将来、第2の聡太君かも。米山君、大事に見守って!
具志君は大相撲が始まると午後はテレビ中継が終了するまでテレビを観ているとのこと。
イヤー、驚きですね。相撲人気はこういう人に支えられているんですね。スゴイ!
でも今場所はちょっと休場が多くて残念ですね。
キリがありませんので紹介話は終わります。
それにしてもゆうcafeの料理は回をおうごとに美味しくなっていきますね。
大いに飲んで食べて話して8時過ぎに終了しました。お疲れさまでした。

?浅草でジャズライブ楽しむ

宿が浅草だったということもあり、懇親会解散後、砂岡君と浅草六区近くの
ジャズライブハウスHUBを覗きました。大変入り易い浅草らしい?ライブハウスで
7人編成でスイング系の明るく賑やかな演奏をしていました。
手拍子や掛け声も人並みにやったあと、隅田川近辺の夜の散策を楽しみました。
夜のスカイツリーとビルの上のあの巨大なウンコ造形物の間にポッーと月が浮かび
なかなか面白い風景でした。
早起きから夜遅くまで疲れましたが、もともと遊び大好き人間なので(笑い)。
では1日目はこれで。
写真。上、総会。中、ゆうcafe懇親会。下、ライブ。
 

想像以上に大きかった”しらせ”

 投稿者:河口友彦  投稿日:2017年 8月20日(日)17時19分39秒
  8月20日船橋港に2隻の“しらせ”が寄港したと報道されたので早速見学に行った。
船橋市の市制80周年を記念して、先代のひろせと現役のひろせの2隻を呼び寄せたそうです。
現役の“しらせ”は12,650トンもあり乗組員も約175名だそうだ。兎に角でかくて、まるで軍艦に乗ったみたいで圧倒されてしまった。日本の技術力は大したものである。このくらい大きくないと昭和基地までたどり着けないだろう。鬱陶しい8月のこの頃だが、目の保養になった一日でした。
船に弱い自分はこれに乗ってただで南極に招待されても辞退することだろう。
写真は最初が先代の“しらせ”2枚目が現役の“しらせ”
 

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