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ジジババスキー

 投稿者:髙橋俊次  投稿日:2018年 2月12日(月)17時42分51秒
  東京はランチ会などいろいろイベントがあり、いいですね。
当方は冬場はスキー一筋?で頑張っています。
グループの一員から写真が送られてきたので載せます。
2月6~9日の3泊4日、志賀高原スキー場です。
最高齢83歳を含むジジ6人、ババ3人の9人で2月のこのツアーでしか
顔を合わせることがないメンバーが半分以上です(現役時は皆放送関係者)。
温泉とお酒で毎晩盛り上がっていました。
日本海側は大雪で難儀しているのに山一つ越した志賀は連日の快晴で
スキーヤーとしては有難く嬉しいのですが、複雑な気持ちでもあります。
写真は志賀で一番雪質が良いと言われている寺子屋スキー場です。
快晴でしょう!スキーやりたくなりませんか!
雪が良いので何本やっても、バンバン飛ばしても割と平気です。
写真右端、水色のウエア、赤い帽子が高橋選手です。
 
 

イベント2件

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2018年 2月10日(土)19時43分23秒
  1.岡村参次先輩(放研5期)の個展

(絵のテーマはドイツとフランス各地の「木組みの家」の風景)

日  時;2018年2月22日(木)~27日(火)
     10;00~16;30 26日(月)は休館
場  所;旧古河邸 現在は大谷美術館 入場料70円
     館内見学の希望の時は800円

2.中央大学スイングクリスタルオーケストラ定期演奏会
 いつもは、新橋のヤクルトホールで開催していますが、
 今回は創部75周年の The 60th Recitalということで
 神保町の教育会館ホールでの開催となります。

日時:2月25日(日) 開場 15:30 開演 16:00
会場:日本教育会館一橋ホール
チケット:1000円

行ってみたい方がいらっしゃったら連絡願います。日程が合えばご一緒しましょう。


 

節分祭

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2018年 2月 7日(水)11時13分5秒
  名古屋の芸妓組合の節分祭の動画が朝日新聞デジタル版に載って
いました。

 芸舞妓(げいまいこ)が仮装姿で鬼を追い払う行事「節分お化け」にちなんだ催しだそうな。

あまり品の良い動画ではありませんが、面白いので興味があるひとは開いてみて下さい。

https://www.asahi.com/articles/ASL2176W4L21OQIP00T.html?iref=comtop_photo

 

12期同期会

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2018年 2月 4日(日)10時30分52秒
編集済
  2月2日正午から12期の首都圏同期会を行いました。

この日は、東京に大雪警報が出ていたのですが、大勢集まれる日はそうそう無いので予定を強行
しました。

23区は、殆ど積雪もなく、鉄道の乱れも無かったのですが、多摩地方は、10cm位の積雪があり12
名の出席予定が2名減り10名でワイワイガヤガヤあっという間の2時間でした。

今回初めて平日のランチで開催してみましたが、概ね好評でした。
これからの同期会はランチが主流になりそうです。

会場は、東京都心の竹橋にある「KKRホテル」12階のレストランで皇居前が展望できる眺望の良い
立地にあります

最近、認知症予防や寝たきり延期のため、老人に外出を勧める運動が盛んで、行政も力を入れ始
めました。しかし、会社人間として人生の大半を生きてきた今の高齢男性には、奥様族のような
ネットワークに乏しく外出しているのは女性ばかりです。

今回のように10人中9人が男性というグループはあまりみかけません。
メール一発で集まる貴重なグループではないでしょうか。これからも大切にしていきませんか。

今年も宿泊同期会を計画しますので、グッドアイデア、プアアイデア何でも結構ですので教えて
下さい。                                                            (砂岡)

(上段) 懇談
(中段) 眺望
(下段) 魚眼レンズ
 

訃報

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2018年 1月25日(木)17時29分15秒
  10期の川島孝雄さんが、1月18日にお亡くなりになりました。
2014年に10期、11期、12期合同同期会が大津プリンスホテルで
開催された折には、幹事代表として元気に会を仕切って下さった
お姿を思い出しています。
現役時代もお世話になりました。
ご冥福をお祈りします。

(2014年9月の大津合同同期会で)
 

スキーとジャズ

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2018年 1月10日(水)21時41分7秒
  いま奥志賀高原に来ています(12日まで)。
今回はひとりスキーです。正月、3連休明けの平日なので
宿、ゲレンデ共に非常に空いています。マイゲレンデ状態です。
今回の宿は奥志賀のペンションですが、マキントッシュやJBLのビンテージ機器があり
毎日ジャズのLPが流れています。客は私入れてたった2人です。
まるでジャズ喫茶のようです。今回はスキーの休憩時間にジャズが聴けるように
ウオークマンをポケットに忍ばせているのでコーヒー飲みながら聴いています。
それで今回のひとりスキーは“スキーとジャズ”なのです。
今日I padで撮ったペンションの写真です。ジャズぽいところです。では。
 

謹賀新年

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2018年 1月 8日(月)11時16分1秒
編集済
  東京は晴天に恵まれた年末年始でしたが、皆さんのところはいかがでしたか。

昨今、スマホ用の魚眼レンズに人気が高いと聞いて早速100円均一ショップ「ダイソー」で購入してきました。

下手の横付きのカメラ歴は長いのですが、魚眼レンズは一度使ってみたかったレンズなのに、結構高価なので購入は躊躇していました。

100均で買える時代になったとは夢のようです。

画質などといわなければ遊び心で写真を楽しめます。

興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか。

使い方は簡単で、スマホのレンズの上にクリップで挟むだけです。


自分撮りの場合は、レンズが表側に着いていますので(当然ですね。) 魚眼レンズも表側のレンズの前に装着する必要がありまのでご注意下さい。

 

志賀で初滑り

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2017年12月26日(火)18時19分31秒
  及川君、大河旅行記お疲れさまでした。
以前、砂岡君、牛ちゃん、牛ちゃんの友人と4人でミニ同期会と
称して同じようなところを回ったことがあるので面白く読みました。

私の最大趣味、スキーシーズンがやってきました。
今年も一番好きな志賀高原で初滑りを楽しむことができました。
広大なスキー場なのでエリアとしては雪がイマイチというところがまだ
ありますが、二泊三日ツアーとしては充分でした。
最終日の半日は雪が降り、風も強くコンディションはあまり良くありありませんでしたが
雪が足らないエリアには恵みの雪となっているようです。
あと何年できるか、自分との闘いですね。遊びではありますが、やはり気合いを入れないと
厄介な荷造りをしてスキー場に足を運ぶのは難しくなってきます。
やれる時は頑張るの精神でいきたいと思います。
写真はmy  ski  “girl”. friend”が焼額山スキー場のレストランで撮ったものです。
昼時なのにガラ空きですね。
 

感動の中欧周遊の旅

 投稿者:及川信行  投稿日:2017年12月23日(土)05時30分35秒
  先月、11月中旬にかけ、中欧の旅、オーストリア・ハンガリー・スロバキア・チェコ・ドイツの5ヶ国10都市、周遊の旅を楽しんできました。羽田~ミュンヘン間、往復直行便で、ミュンヘンからは全てバス移動での10日間の観光でした。   主な観光地と感想、下記の通りです。

(その1){オーストリア編}

◎モーツァルトの面影が残る、優美なる音楽の都、世界遺産「ザルツブルク歴史地区」観光。
 *16~18世紀のヨーロッパ中に派遣を広げたハプスブルク帝国の影響を受けることなく、独自の文化を守り続けた歴史ある美しい街並みを散策。
 ○映画”サウンド・オブ・ミュージック”の舞台になった、美しい<ミラベル庭園>。
  *花壇と噴水、彫刻を配した美しい公園で、名画の世界に思いをはせられる。
 ○マカルト広場に建つ<三位一体教会><モーツァルト一家の住居>等を訪ね、シャターツ橋を渡り旧市街へと進む。
  *この橋からの今日最後の目的地、丘の高台に建つ”ザルツブルク城”の勇姿が素晴らしい!
 ○素敵な飾り看板の連なるゲトライデ通りに<モーツアルトの生家>があり、自筆の楽譜など貴重な資料が展示されている。
 ○さらに小路をそぞろ歩きし、”レジデント広場”にある<ザルツブルク大聖堂>を見学。
  *最大1万人を収容でき、大理石と化粧漆喰で飾られた典型的なバロック様式の建造物。
   モーツアルトも洗礼を受けた教会だそうで、ドーム内の漆喰画・天井画が素晴らしい!
 ○ヨーロッパ最大級の規模を誇るという中世の城塞<ザルツブルク城>を見学。
  *メンヒスベルクの丘の高台に堂々とそびえ立ち、眼下に優美な建物が残された牧歌的な街の風景を一望できる。 しばし、良き景色を堪能!

◎ザルツブルク南東部の美しい山々と湖に広がる小さな街、世界遺産「ハルシュタット」観光。
  *標高500~800mの高地にあり、温泉が湧くことで、古くから王侯貴族の避暑地として親しまれてきたそだ! 湖畔は周辺を急峻な山々に囲まれ、木造の小さくカラフルな建物が山の斜面に張り付くように並んでいる。
  *硫黄の匂い・山々と美しくきらめく湖、立地的には我が国・箱根と似ているが、景観は全く違う世界!街並みが自然と相まって、まるで絵画の世界のようだ!!

◎ハプスブルク家の帝都として繁栄した中欧文化の中心地、世界遺産「ウイーン歴史地区」観光。
      *音楽と芸術の都・ウイーンは2日間の観光です。
 ○1日目はウイーン郊外にあるハプスブルク家がひと夏を過ごした夏の離宮<シエーンブルン宮殿>見学。
  *明るい黄金の荘厳な宮殿と広大な庭園、その昔、1500人程の家臣と過ごしたという宮殿内には1441室の部屋があったそうだ! その中の公開されている歴史的に興味ある20室を見学・鑑賞! 往時の栄華に敬服するばかり!
 ○<街の中心部・旧市街>の散策を楽しむ。
  *中心部はかつての城壁を取り壊して造ったリング(環状道路)で囲まれ、リング内は端から端まで徒歩30分程という。
 ○20世紀初頭まで640年間、ハプスブルク家歴代皇帝が居城としてきた<王宮ホーフブルク>。
 ○旧市街の中央に位置する、ウイーンのシンボル的存在<シュテファン寺院>。
 ○ケルトン通りをとおて、小澤征爾が東洋人初の音楽監督に就任して話題になった<国立オペラ座>迄、目にする建物に歴史の息吹を感じながらの散策を楽しむ!
 ○夕食後、王宮の西側にある”アウアースペルク宮殿”にてレジデンツ・オーケストラ<ウイーン宮廷管弦楽団>による”クラシックコンサート”を鑑賞。
  *会場は清楚かつモダンな建物で、中はきらびやかなホールで、モーツアルトやヨハンシュトラウスなどの名曲を堪能!
  *内容的にはオーケストラの演奏はじめ、歌(ソロ・デュエット)やバレー有りで、オペレッタ要素も取り入れ、幕間休憩時間には休憩室にワイン・ビールなどの飲み物と軽いオードブルも用意されるなど、2時間程の良き思い出となる素晴らしきコンサート鑑賞でした。

  *2日目は旧市街リング内にある”ハプスブルク家ゆかりの地巡り”の観光です。
 ○地下に12人の歴代皇帝を含むハプスブルク家の棺が納められている<カプツイーナ教会>
  *別名”ハプスブルク家葬式教会”といわれ、エリザベートの棺が特に人気だとのこと。
 ○ハプスブルク家代々の心臓が納められている宮廷教会<アウグステナー教会>
  *別名”ハプスブルク家結婚教会”といわれ、エリザベートは勿論、ハプスブルク家代々の結婚式を挙げた教会だそうだ。
  *白色を基調とした清楚な内装、正殿に進んだ所で、サプライズに遭遇! 後陣からスミキッタ歌声が聞こえてくる。礼拝堂に響く、あの天使の声ではないか? ウイーン少年合唱団の本番に向けての練習中に出会ったのだ!
  *現地ガイド曰く、あなた達はなんと幸運な人たちだろう!と、
   ちなみに、ウイーン少年合唱団は全寮制で、メンバー約150人、6~18歳の少年のみで構成され、ミサで歌うのは10~15歳までの少年が多いとのこと。見学もほどほどに、しばし、歌声に聞き惚れる!!
 ○ハプスブルク家歴代皇帝が執務を行うとともに居城としてきた<旧王宮>見学。
  *皇帝と皇妃エリザベートの壮麗かつ豪華な居住空間がそのまま保存されている。
  *生活室・執務室はもとより華麗なパーティーホールや金器を用いた宮廷晩餐用の会食室など、はたや、皇妃エリザベートが生涯ウエスト50センチと美しき体形をいじすべき活用した体操室には現体操選手の使用機種と変わらない程の道具がそろっている。 奥様方から、これほどまでに・・・・・私、無理!の声。
皇帝一家のきらびやかな生活が垣間見られた王宮でした。

(その2){ハンガリー編}

◎”ドナウの真珠”と讃えられる美しい街、世界遺産「ブダペスト市内」観光。
 *街の中心地をドナウ川が南北に流れる。川の東側は現在の中心部、ペスト地区が広がり、国会議事堂や繁華街などが集まる政治・経済の中心地。”英雄広場”まで延びる”アンドラーシ通りは歴史的建造物が立ち並ぶ
おしゃれな通り。市内最古の”くさり橋”を挟んでドナウ川の西側には、ブダペスト発祥の地、ブダ王宮を抱えるブダ地区が広がる。
 ○歴代国王の居城<ブダ王宮>*ゴシック・バロック折衷の居城で、美術館や図書館として公開されている。
 ○王宮と共に建てられたカトリック教会<マーチャーシュ教会>*内部のフレスコ画が素晴らしい!
 ○ドナウ川とペスト地区を眺望できる、かつての城壁<漁夫の砦>*城壁を守ったのが漁師だったのが由来。
 ○その他、<王宮の丘><ゲレルトの丘>等、ブダ地区名所を散策観光。
  *ブダ地区の高所からのペスト地区市内を一望する眺めは、まさに、古都を感じる素晴らしさだ。

◎夕食後、<ドナウ川ナイトクルーズ>に出かける。
  *マルギット橋からペトーフ橋までの往復1時間のドリンク付きで、船上から昼間見た”ブダペストの夜景”を堪能! 浮かび上がる光の競演が幻想的なムードを作り出している。
  *ペスト地区側にはバロックやゴシックなど複数の建築様式の融合が見られる”国会議事堂”が黄金に輝きまるで巨大な王宮の様だ!
  *ブダ地区には”漁夫の砦”、”マチャーシュ教会”そして最古の橋”クサリ橋”をくぐると、”ブダ王宮”等が闇に浮かぶ。夜の光はまるで中世にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る!
   ブダペストはまさしく、夜景が絵になるまちだ!

(その3){スロバキア編}

◎現スロバキアの首都「プラチスラバ市街」散策観光。
 ○旧市街を囲む城壁にあった4つの門のうち唯一現存するという<ミハル門>をくぐって、マリアテレジア初め、ハガリー支配下時代のハンガリー王の載冠式が行われた<聖マルテイン教会>
 ○テーブルをひっくり返した形(屋根に4本の塔)が特徴の城<プラチスラバ城>
 ○街の中心地、<旧市庁舎>のある<フラボネー広場>へ。
  *旧市庁舎はルネサンス様式の建物で、その昔、役所の役割のほか、牢獄や武器庫、商取引の場など、多目的に使用されていたとのこと。
  *”フラボネー広場”で奇妙な銅像を発見!
    ・マンホールの穴から顔を出し、スカートの中を覗こうとしている”チュミル像”
    ・通行人のスキャンダルを狙っている”パパラッチ像”
    ・ベンチに座る”ナポレオン風兵士像”等、等身大のユニークな銅像が設置されている。
       *何の為に? 誰が? 意味不明? も、ほほえましい!
  *かつてはハンガリーの首都となったこともある程の街というが、黒くくすんだ建物、人影も無く、これが真の中世の街かもしれないが、何か侘しさ・寂しさを感じる街だった。
   広場の一角にある我が国・大使館の国旗がさびしくなびいていたのが印象的な街でした。


(その4){チェコ編}

◎中世の記憶をそのまま残す”麗しの都”世界遺産「プラハ歴史地区」観光。
 ○歴史的舞台となったボヘミア王家の居城と宗教施設群が一体となっている城<プラハ城>見学。
  *敷地内には”旧王宮や宮殿、修道院”等が立ち、世界最大規模の城という。正門前には衛兵も立ち、現在、大統領が執務を行う場として街を見守っているという。特に高さ100mの小塔をもつ”聖ビイード大聖堂”はゴシック様式の聖堂で、内部のステンドグラス、殉教の絵等、偉容を伝える荘厳な内装は目がくらむ程の美しさだ!
 ○モルダウ川に架かるゴシック様式の石橋<カレル橋>を渡って旧市街へ
  *モルダウ川に架かる最古の歴史をもつ橋だそうで、全長520m、幅100m。橋の両側の欄干には30体の聖者や歴史上の人物の彫像が並んでいる。歴代王の載冠式の行進が行われたことから”王の道”とも呼ばれているという。旧市街側の橋塔からの眺めは荘厳のプラハ城と赤レンガ屋根の家並みが美しく、百塔の街と讃えられるだけあって、ゴシック様式の歴史遺産も多く、中世の面影を偲ばせる。
  まさしく、街全体が”建物博物館”の様だ!
 ○15世紀後半に建てられ、17世紀まで火薬庫として使用されたいうゴシック様式の<火薬塔>
  *壁面にボヘミアの君主や守護聖人の像が飾られている。
 ○街を見渡す壮麗な2つの小塔を持つゴシック様式の<テイーン教会>
  *プラハで最も美しいといわれている教会で、三角屋根の中央には純金の聖母マリア像が輝いている!
 ○シンボル的存在になっているゴシック様式の<旧市庁舎>、その壁面にある<時計塔>は仕掛け人形・天文時計・カレンダー時計の3つが独立した仕組みで据えられている珍しい時計だ!
  *からくり時計は毎正時に12使徒の人形が交互に現れ、3~4分後に鶏の鳴き声”コケコッコー”で終了。    観衆から、拍手喝さい!

◎プラハ東部に位置する、のどかな風情を見せる小都市「クトナー・ホラ市街」観光。
  *13世紀後半に銀鉱脈が発見されたのを機に発展し、”ボヘミア王国の財宝庫”と呼ばれ、プラハに次ぐほどの主要都市だったという。今では人口約2万人の小さな地方都市だが、繁栄時代の名残りを今も残している。
 ○クトナー・ホラを代表する建造物<聖バルボラ教会>
  *小高い丘の上に建つ、ゴシック様式の建造物で眼前に迫る、その大きさは圧巻!
   アーチ構造が特徴的で、装飾が施された無数の小塔に目を奪われる。
  *正面と裏面とでは、全く違う建物に見えるほどで、変化に富んだ不思議な表情に思わず引き込まれるほどです。
 ○世にまれな、初めて見る、人骨寺・墓地教会<セドレツ納骨礼拝堂>
  *その昔、弔ってあげたい意思をもつ僧が埋もれたままになっていた人骨を掘り出し、建造した寺だそうで、約4万人の人骨が保管されているという。
  *入口の門、堂内の壁面、天井に、操り人形のように人骨が飾られ、正殿はては照明器具の傘・燭台まで人骨で作られ、芸術的に飾り付けられている。

◎ボヘミア王国の忘れ形見、小さな街・フルポカを見おろす「フルポカ城」見学。
  *イギリス風のゴシック様式建造物でチェコで最も美しい城といわれ、城内には豪華な家具や凝った装飾が溢れ、ため息がでるほど豪華なものばかり! ひときわ高い塔や庭園、広大な林に囲まれた敷地内からはのどかなフルポカの街並みと遥かに続く平野のコントラストが素晴らしい!

◎南ボヘミアの森とブルタバ川に抱かれた小さな街、世界遺産「チエスキー・クルムロフ歴史地区」観光。
 ○中世ルネッサンスを彷彿させる街<旧市内>散策。
  *中心部にある”スフォルノスティ広場>周辺はパステルカラーの小さな家々が立並び、花が飾られたメルヘンチックな街並み等、まるで絵画のように美しく、情緒溢れる素敵な街だ!
 ○険しい岩山の上に立ち、旧市街を見下ろす貴族の城<チェスキー・クルムロフ城>散策。
  *城内は東端の門から西へ細長く続き、5つの中庭と教会はじめゴシック・ルネッサンス様式が入り混じる40もの建物や広大なバロック様式の噴水が配された庭園等で構成されている。
  *ボヘミア地方では、プラハ城に次ぐ規模の城塞という。
  *城内からブルタバ川が大きくS状に湾曲する中にある市街地を眺めると、それは絶景だ!
   美しくも、まるで”デイズ二ーシー”の様だ!」

(その5){ドイツ編}  今回の旅の最終日「ミュンヘン市内」観光、そして帰国の途につく日です。
            *再三の渋滞で、ミュンヘン到着が大幅に遅れるハプニングに遭遇。
◎「マリエン広場周辺の散策」のみで終わりました。
 ○広場に面してそびえたつ、ネオ・ゴシック様式の重厚で美しい<新市庁舎>
 ○玉ねぎ型の2つの塔をもつ、街のシンボル<フラウエン教会>
  *ゴシック様式のレンガ造りの大きな建物で、なんと2万2千人をも収容できるそうだ。
 ○ミュンヘンで最も古いという<ペーター教会>等、40分程の散策観光でした。

  *残念なのは、新市庁舎の塔にある<ドイツ最大の仕掛け時計>の実演鑑賞が出来なかったこと。
   この仕掛け時計は毎正時に10分間、32体の人形がダンスや演奏を繰り広げるというもので、しかも、驚くべきは、その人形はなんと人間の等身大で有名です。現役時代の若かりし頃、現代のIC化以前の機械式時計時代、その技術力評価はウオッチはスイス、クロックはドイツが世界一といわれていたものです。
現役時代から、いつかはみたいと楽しみにしていただけに残念でした。

 *本場”バームクーヘン”を手土産に、ミュンヘン空港から帰国の途に付きました。

(まとめ)
今回の旅は、いずれも国土面積が日本より小さい国々でしたが、バス移動距離、約4千km弱の長旅でした。
季節柄、国から国、街から街の沿道はヨーロッパ独特の”黄葉”と”パステルカラーの家並み”が平野の緑とかみ合って美しく、また、街々ではクリスマスマーケットの準備たけなわで、夕暮れにはキラキラと輝き、一足早いヨーロッパのクリスマス気分をも味わえた旅でした。

(特に印象に残ったのは)

◎オーストリアの<ウイーン>
 *街の通り・広場で演奏する楽士の姿も多く、コンサートホール近くではモーツアルト風姿のチケット売りが笑顔で声を掛けてくる。石畳みの道をゆく馬車のヒズメの音さえ、軽快なポルカの様に聞こえるような街、まさに音楽の都である。カフエ・レストラン等での演奏も、マーチやワルツ、果ては日本の曲までと、その範囲は広く、楽しい雰囲気をつくってくれる。まさしく、ウイーンは”陽気な夢の街”でした。

◎ハンガリーの<ブダペスト>
 *アジア系騎馬民族、マジャール人が築いたドナウ岸辺の美しい都。そのせいか、ヨーロッパでありながら、時々、アジア的な顔立ちの人に出会うと、以前に行ったトルコ・イスタンブールにも似た情緒を感じる。
ペスト地区アンドラーシ通りは歴史的建造物が立ち並びながらも、パリ・シャンゼリゼ通りをモデルにつくられたというだけあって、新・旧、調和のとれたお洒落な通り。まさに、千年の歴史が息ずく古都だが、中世と現代の調和のとれた活気ある都市と感じました。

    以上で終わります。 それではみなさん! よいお年をお迎かいください。










 

「With 遊」集合

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2017年12月12日(火)11時22分18秒
編集済
  志村一座の模様について、俊ちゃんの報告のとおりです。
興行終了後に撮った放研関係者の記念撮影です。
なお、前列の比較的若い女性は、紙芝居作家の山庭さくらさん
です。
 

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