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四方津駅はどーするの

 投稿者:こもーあしみんA  投稿日:2009年 8月19日(水)12時00分48秒
返信・引用
  市長公約で20号線からプラットホームまで連結した駅舎を作るはずです。信じています。上野原駅と同等の扱いでなけば不公平です。  
 

JRのプラットホームで考えたこと

 投稿者:谷口 文朗  投稿日:2009年 8月19日(水)00時50分37秒
返信・引用
  JR上野原駅は、プラットホームに駅舎がある珍しい駅です。このプラットホームの幅が一番広いところは、私の歩測で12メートルです。列車を待っている時にこんなことを考えました。

1.北口から階段でプラットホームに降りて、突き当たったところにある自動乗車券販売機の辺りから、駅舎の下に幅2~3メートルの緩やかなスロープの地下道を掘ります。
2.南口の市道と同じレベルまでこのスロープを掘り下げたところで左折させて市道に繋ぎます。
3.南口の市道から南口の開発予定地への通路を確保します(南口開発予定地は2層構造とし、下層に自家用車の契約駐車場とコインパーキングを、上層にタクシー乗り場、デマンドミニバス乗降所、バスターミナルを設けます)。
4.自動乗車券販売機は現在の位置より後退させます。
5.朝・夜以外に少なくとも1時間に1本は特急かいじ号に停車してもらいます(上野原市へ出張してくる来訪者に喜ばれます)。
6.これによって市民、とりわけお年寄りや子供たちなど生活弱者が南口からの上り86段、下り31段の階段利用から開放されるだけでなく、跨線橋への上下のエスカレーターなどの設備費が不要になります。
7.本件、JRには全くもって迷惑な話でしょうが、これが実現すれば上野原市の玄関口は見違えるようによい方向に変わります。そのためには、上野原市の行政と市民が『大連合』を組んで、熱意を持って、打って一丸となってJRに折衝しなければ実現は望めません(北口から階段まではJRの構築物ですが、階段から南口への跨線橋は市道です。このことは、かつて上野原町の行政と住民が熱意を持ってJRと折衝して町道を実現させた証拠と思っています。余談ですが、跨線橋の屋根を空から見ると市道部分だけは錆び付いています!)。
8.私たち市民の毎日の生活に係わる事柄(オブザピープル)を、市民のために(フォアザピープル)、市民自身の手で(バイザピープル)実現して行くために、行政が個別・具体的な課題の解決に向けて動き出すことを私は一市民として願っています。
 

デマンドミニバスは即刻実現できる!

 投稿者:谷口 文朗  投稿日:2009年 6月19日(金)07時53分0秒
返信・引用 編集済
  平成18年の今頃、上野原市交通問題検討委員会がバスへの補助金の削減と予約に基づいて県道から集落にまで入り込んで、ドアツードア輸送を行うデマンドミニバスの検討に着手した時、補助金は2600万円でした。現在は3000万円に増加しています。補助金を受けたバスは昼間には相変わらず乗客がほとんど乗っていない状態で、排気ガスで空気を汚染しています。

私は委員の公募に応募しましたが、委員長を拝命し、報告書を取りまとめました。その要旨を大学勤務終了後、上野原インフォメーションの『市民のBLOG & HP』に採録されている『谷口文朗のWEB研究室』の第5WEB研究室『デマンドミニバス導入のための浄財を求める』
    第20講 『制度疲労』と上野原の公共交通
    第21講 『交通大動脈』と『交通小動脈』のコンセプト
    第22講 『デマンドミニバス』のビジネスモデル
    第23講 『デマンドミニバス』の需要予測
    第24講 『BY THE PEOPLE, OF THE PEOPLE,
             FOR THE PEOPLE.』でデマンドミニバスを成功させよう
として取りまとめ、市民のみなさまに報告しています。失われた時間は取り返すことが出来ません。

これ以上毎年3000万円もの補助金が排気ガスとなって地球を温暖化させることがないように、委員会の報告が直ちに実行に移されることを期待して止みません。この委員会では2000人の市民にアンケートを行い、その結果を市役所職員がコンサルの世話にならずに知恵と汗を搾って取りまとめられたことを報告します。

これから1年かけて同じことを検討することは1年間の補助金3000万円の流出を意味します。お年寄りがデマンドミニバスの早期実現を求めて切実な声をアンケートに寄せられたことを私は忘れていません。委員会報告の一刻も早い実現を切望します。

中心市街地までの片道運賃は距離に応じて遠隔地域500円、中間地域400円、近接地域300円と想定し、何とか採算が取れると想定しています。

駅前開発については谷口ウエノハラ研究室第4WEB研究室
第16講 『交通プロジェクト』の提案と地権者へのメリット
第17講 『交通プロジェクト』:市民と行政へのメリット
に私の考えを詳細に報告しています。併せてご覧下さい。
 

お知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月18日(木)08時35分42秒
返信・引用
  上野原駅前整備事業をUPしました。ご利用をお待ちいたします。  

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