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先生方へ

 投稿者:村崎 母  投稿日:2011年 4月15日(金)13時10分35秒
返信・引用
  玉田杯に向けて貫太と凌平が、

16(土)8時30分~17時
真武館の合宿(アクトパル)日帰り参加

24(日)8時30分~17時
合同稽古会(久御山体育館)

にて合同稽古に行かせて頂く事になっていますm(__)m

また、両日とも理奈は道場にてお稽古させて頂きます。
母不在で何かとお世話掛けるかと思いますが宜しくお願い致しますm(__)m
 
 

「審査が試合と違う」とは?

 投稿者:會田  投稿日:2011年 3月23日(水)01時03分56秒
返信・引用
  級でも段でも審査は、試合ではありません。と諸先生方は必ず言います。
私ももちろん、子供達にはそのように指導しています。

私の理解では、分かりやすく言うと・・・

試合は対人。お相手に対して自分の剣道の錬度を計るもの。自分とお相手の態度・技術を緊張の中でぶつけ合い、自分の長所・短所を知り、反省する場所。私は毎回反省ですけど。

それに対して段審査(級審査)は、対己。
剣道を正しく理解しているか・・・。その級位・段位にあった理解のもと、稽古を積んでいけているか。ということです。

具体的には、正しい打ちが正しい機会にできるかを見るのが審査です。つまり、上の先生に教わったこと、自らつかんだことを、一生けんめい稽古しているかが審査員に伝わればいいわけです。

だから、諸先生が級審査、段審査の前に、「審査は、一本入ったとか一本取られたとか、そういう試合ではないぞ」と言われるんですよ。

あせってたくさんボコボコに打つ必要もありません。

一本をうばう必要もありません。一本を取られたような気がしても、気にする必要などありません。つば競り合いも必要ないような気がします。

もっと極論を言えば、級審査では、引き技を出す必要もありません。小手打ちも胴打ちも必要ありません。二段打ちも必要ありません。面だけでも十分だと思います。
応じ技を打つことを考えるのではなくて、相打(あいうち)でもいいから、十分な気勢で、前へ前へ攻めて打つのが一番いいんです。(←もちろん六段審査とかは、こんなんじゃダメですけど、少なくとも1級ぐらいまでは僕はこれで十分だと思います。)

つまりこういうこと。
きちんとした着装で、正しい礼をして、正しい姿勢で構えて、大きな声を出して、基本通りの一足一刀の面が打てて、きれいに打ち抜けて、正しく残心をとる・・ことができれば良いのです。

そういう打ちが1本でもあれば合格です。
「相手が◯◯してきたらどうしよう・・・」と考えるのではなくて、とにかく自分のリズムで、あるいは相手が少しでも動いたら、すかさず「真っすぐ面を打つ」ことだけを考ていればいいのです。(もちろん段位になってくると話は違いますよ?もっと深いところでいろいろ楽しい世界(奥深い世界)が待っています。これはまた追々^0^)/

さらに1歩踏み込んで、その意味から級位や段位を考えてみると、

「右、五段を授与する」と書かれた賞状は、「あなたは四段までは正しく理解して修行してきたようだから、五段の修行を始めてもいいですよ。」といういわば許可証なんだと思います。

ですから、今度子供達に話をする機会があったら、

例えば5級の賞状もらって、「オレ、5級になったー!」っていう子がおったら、「オレ、5級の修行を許された!=6級卒業証書や!」ということ。完全に6級になれたという意味!ということを教えてあげたいと思います。

子供達、ガックリきちゃうかなぁ・・・^^;

ふふふ・・・・



 

白川台練成会

 投稿者:會田  投稿日:2011年 3月14日(月)01時05分12秒
返信・引用
  お疲れ様です。シンガポールから會田です。
昨日は白川台の練成会に行ってました。24時間後にシンガポールにいるなんて・・・
なんか、疲れるわ~。

さて、練成会ですが、結果から行きますと・・・
新生高学年 17戦4勝12敗1分
新生低学年 17戦13勝3敗1分
とのことです。

個々の個人成績もありますが、そういうのを語る以前に内容の薄い試合でした。私に言わせれば
「ヒドイ」内容ですね。

低学年は・・前に前にいく剣道ができていたのは、ケンシロウだけ。(多分あんまり考えてないだけなんかもしれませんけど、それでいいんです。)シュンジは何も考えてない。剣道的にはケンシロウと同じ。駆け引きがまったくない。カンタ・リョウヘイは"こすい"剣道でした。相手が来てから何かしよう・・・というのが見え見え。午後、私が担当してからは、負けてもいいから、仕掛けろ!前で勝負しろということを散々伝えました。新4年の3人は昨日のような剣道が身についてしまうと5,6年になったら全く通用しなくなるということをよく頭に入れて稽古してほしいです。
私も、仕掛ける剣道、前に前に攻め続けて相手が浮いてしまうような剣道を指導してあげたい・・

高学年もまったく同じ。こちらは、相手が来たらなんとかしてやろうという"こすさ"すらない。山本先生とも話しをしていましたが、相手を見て、いけそうなら蹲踞から1歩出るし、強そうなら蹲踞から横に回り始める・・・。

練成会に行って、私の指示が、「開始線より前で試合しろ!」っていうのはどうなんでしょう??自信がないのか、打たれるのが怖いのか。負けて帰ってきてもケロっとしてる。悔しさのかけらも見せない。高学年は剣道以前に心を鍛えていかんとダメかなぁと思いました。

指導者の子供の気持ちの持って行き方がマズイのか。。。

「攻め」と「負けん気」これを伸ばさんと蒼龍館に勝利はない。

この練成会で少しでも勝てるようになれば、稽古にも励みがでるのかなぁと思います。

"目先のアメ"で子供を伸ばしてやりたいなぁ。。。思うところはいろいろありすぎ(>_<)!
 

昇段御礼

 投稿者:金ヶ崎秀明メール  投稿日:2011年 3月11日(金)16時38分54秒
返信・引用
  3月6日、京都市武道センターで行われた、剣道昇段審査にチャレンジして参りました。

昨年11月の雪辱。あれからの約3ヶ月、師匠の木村館長をはじめ、伊藤先生・広瀬先生をはじめ多くの先生方のご指導の下、稽古を重ねてまいりました。

いつも共にお稽古している同志の梅原さんと共に何とか合格を頂きました。

今日に至るまでの汗や吐いた息の量を考えますと1つの段を積み上げる大変さがしみじみ感じられます。

私は少しでも段を積み上げて、日頃、自身の稽古時間のほとんどを子供たちのお稽古時間に割いておられる先生方のお手伝いができればと考えています。


梅原さん、本当によかったですね。これからもよろしくお願いします。

 

ツイッター始めてみます・・

 投稿者:3代目管理人  投稿日:2011年 3月 8日(火)00時41分14秒
返信・引用
  ツイッター始めてみます。
ホームページの更新や、3代目管理人が現地に行った試合で、ツイートできれば試合の実況を流していきます。。。

できるかな・・・ちょっと心配だけど。

ツイッターしている方は、フォローしてみてください。

"souryoukan" で検索するとフォローできると思います。

よろしくです。
 

御父兄目利き八段講座

 投稿者:會田  投稿日:2011年 3月 4日(金)11時48分27秒
返信・引用
  私は今でこそ剣道五段をいただいて、日々ギャーギャーを子供達に剣道を教えつつ、自分も気が向いた時だけ稽古していますが・・・四段いただくぐらいまでは、木刀を使った形稽古を非常に軽視してきました。

なぜか?

形稽古って、振りは遅いし、動きはスローだし、剣道上達の何の役にもたたんのでは?と思っていました。

昨日あたりから、広瀬先生のご指導で木刀による形稽古が始まっていますが、「寒いのにあんなん今やらんでも・・・」とか、「形稽古って何の意味があるんやろ?それより切り返しとか懸かり稽古なんかで汗かいたほうが稽古としては効果あるんちゃうの?」とか思われているご父兄もいらっしゃるのではないでしょうか?

少なくとも若かりし頃の會田は、間違いなくそう思っていました。

しかし、剣道をしているとこの木刀形稽古がいかに重要か、だんだんわかってきました。(ま、私の場合は五段なので五段なりの理解でしかないのですが、少なくとも5年前の自分よりは重要性が認識できています。)

そんなご父兄もいらっしゃると勝手に決めつけて、木刀による形稽古の重要性を語ろう!と思います。(ビールは飲んでませんよ!)

木刀による剣道基本技稽古法は、剣道の基本技術を習得させるため、竹刀は日本刀であるとの考えを基とし、木刀を使用して刀法の理合を理解させるものなんです。(と思っています・・)

理合という言葉がそもそも難しいですけど、武道において「理合」とは、技・形の中で「なぜこのように動くと決まっているのか」といったことの理由・意味合いを指す言葉です。(「理合想定」とも言ったりします。)

「剣道は、剣の理法(心法・刀法・身法)の修錬による人間形成の道である」と先日のBBSにも投稿しましたけど、剣道を通じて、立派な人間に成長していくための修練をしていく上で、その「剣の理法」を知るには「剣の理法」の1つである刀法の理合を理解する必要があるわけなんですね。

竹刀の操作は、"日本刀の観念"で行なうということであります。よく廣川先生が「お前ら刀を抜け!」とおっしゃっていますが、まさに竹刀は刀であるという感覚を持っておくということです。木刀で稽古するわけにはいきませんから、(竹刀=)木刀は日本刀の代用であるから、木刀の操作を修錬することによって剣の理法を理解することになります。

というのが木刀による基本稽古法、もしくは日本剣道形の根幹になる部分やと思ってます。(私なりの理解ですけどね。)

剣道は、日本刀を意識して行わなければなりません。刀で切るためには、正しい動作をもって「刃筋」を活かさなければ切れません。力は入れずとも刃筋を通し、正しい動作をすれば、切れるということです。 そのために必要な、礼法、体捌き、足捌き、刀(木刀や竹刀)の持ち方などを修得するために木刀を刀に見立て稽古することが重要なんだと思います。もちろん、その中には、正しい対人的技能の感覚を養うために「大きな動作で正確に一拍子の打突」でできるようになることが、理想の「木刀による基本稽古法」なんです。たぶん。
木刀を使った形(かた)は、剣道を実施するに当たり、必ず修得しなければならないものです。
決して、昇段審査や昇級審査のためだけではなく、剣道形から礼法、刃筋、間合、気、呼吸、体捌き、足捌き、手の内など、すべての「理合」を学び取り、竹刀剣道に活かすためです。

関連性のごく一部ですが、剣道形は必ず足から始動しますし、さらに足にならって気剣体を一致させて打突します。ただ単に「かたち」や「リズム」だけ覚えた剣道形では剣道との関連性は見出せないでしょう。ウチの子供達の木刀による形稽古を見ていると、袴がヒラヒラとまるでダンスのようにしか見えませんが・・・時間があるときにそういうことも解説してあげたいと思いますね。

というわけで、またしても長々とウンチクをたれてしまいましたが、見学されているご父兄も、こういった背景があるんやーというのを是非知ってもらって、見学していただけると、「目利き八段」への近道になりますよっ。

昨日、広瀬先生がご指導されたのも、昇級審査があるからというのもありますが、冬の間は寒すぎますからね。本来は通年で稽古の初めに10分でも15分でも木刀は握るべきなんです。我々指導者間では「子供達には寒いからやめとこか・・」というのが申し合わせです・・。
私は案外、稽古嫌いなんですけど、剣道形を本気でやると、カーッとしてくるんですよ。すごく集中できるし。終わると、フゥー・・という感じになるんです。

一方で、こういった形の重要性からいろいろ考えて達する考えとは相反した悲しむべきこともあります。それは、試合です。

試合では、「あれは間違いなく一本やった!」というものが案外少ない。むしろ、「うまく当てたなぁ・・」というものが多いことです。

「有効打突は、充実した気勢、適法な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものとする。」と試合規則にも書いてあります。形にもこれがすべて凝縮されています。これが伴っていなければ一本ではないということです。 稽古の段階で何が正しいかを、求めていかなければならないと常々思っています。

実際の試合では、これに多少合致しなくても、旗がよくあがります。しかし、これは試合上、旗が揚がったにすぎず、勝ったとはいえないのです。審判も、試合相手も、見ている者にも納得できる、美しい一本の技を目指すべきで、 試合で審判の旗を挙げさせるための、要領で勝つ技術は、慎むべきやと思います。(私はこういった技術には非常に疎い・・)

一応、五段頂いて、いろいろ剣道について勉強していると、正しい剣道を修得することが本当に強くなるということなんだと確信するわけです。また、「美しい」とは剣道に限らず、理にかなったものであるからこそです。

だから、いわゆる「当てっこ剣道」「勝つ剣道」は私にとって、大問題。ジレンマのもとなわけです・・・

ふーっ。今日も、よう書いたわ。ビール飲んでへんで!

 

試合の講評と私の決意表明?!

 投稿者:會田  投稿日:2011年 2月27日(日)20時19分44秒
返信・引用
  今日は関西選抜少年剣道優勝大会でした。
参加した選手、引率されたご父兄の皆さん、大変お疲れ様でした。

今日の試合で感じたことを書かせていただこうと思います。

今日の試合は、低学年チーム110チーム参加、勝てども勝てどもベスト8すら見えない超ビッグトーナメントの中、よくがんばったと思います。(結局、優勝するためには、7回ぐらい勝たないといけないというトーナメントでした。)

1年前の和歌山大会から始まり、今日のメンバーは居残り稽古や練成会などよくがんばってきたと思います。とても勝負強くなったなぁと思います。(おかげで最近は、ほかの居残りの子供達も増えてきているという良い流れもできつつあります。)

さて、団体としての試合ですが、チームの戦い方として非常によくできていたと思います。誰が何本とって、だれが引き分け、自分はどういう結果に持っていけばよいか。「蒼龍館」という1人をどうやって勝たせるか。を実践できたように思いました。

最後、3回戦の相手は、大将の子がちょっと格が違いましたが、それ以外は負けていないと思います。団体戦の勝負の回し方。だいぶんできるようになりましたね。

館長先生からも最後の講評で、「まぁ、まぁ、合格点や!」とのお言葉をいただきました。

個々の選手については、それぞれの個性の出た戦いだったように思います。良いところは良いように、悪いところはきちんと直せるように指導していきたいなぁと思います。今このBBSであいつはあーだの、こーだの言うてもしょうがない。道場で教えます。

さて、この一年、稽古する子には、どんどん大会に出してあげようということで、いろんな機会を作っていただき、いろんな大会に参加してきましたが、私なりに感じたことがありますのでそれをナガナガと書きたいと思います。

この1年間というもの、蒼龍館で指導させていただき、また引率させていただき、どうしたら剣道を子供達に続けてもらえるんかなぁということを常々考えてきました。(ここが一番重要です。私が剣道を指導させていただいている最大の動機です。)

目先の動機で言うなら「試合で勝てるようになれば、子供達もうれしいから続ける。父兄もうれしいから応援する。指導者も道場の名も売れるし、自分の指導の自信にもなる」からじゃないかなぁと思うわけです。でもそれは本当に目先の動機であって、長い目で見ると、「先生・友人・親と愉しむことができるように」+私の場合「教え子と将来稽古して、酒飲みながら稽古談義すること」なわけです。

しかし、ここで考えておかないといけないこともあると思いました。

まず、我々指導者について。

私は、正直言って、試合で勝たないとご父兄に申し訳ないとか、何で自分の指導で勝たせてやれないんだろう・・・とプレッシャーを感じるようになりました。(最初、昨年の和歌山や鳥取遠征で1本も取らせてやれず敗退した時、私は確かにこのように感じていました。)
その結果、道場で特訓を開始したり、いつも以上に厳しい稽古をしたりするようになり、子供達の剣道離れを促進しかねないな・・・と思いました。

ご父兄については、最初に子供に剣道をさせたいと思った動機は何だったのかな?というのを聞いてみたい気がしています。

「丈夫な子にしたい」「礼儀作法や人としての所作をきちんとしつけたい」とか「他の友達と切磋琢磨できる活発な子にしたい」とかそういう動機だったのではないかな?と思います。しかし、集団稽古の中で、一生懸命稽古する子は、そうでない子と違ってメキメキ上達し優劣が出てきます。そんな状況になってくると親は試合での勝負を意識し始め試合中心の考え方に・・・しかも勝負を知りすぎて、子供に対してガンガンプレッシャーをかけるようになっていないかな?と思っています。私なんかは、指導者兼父兄なので、この両方の指導者としての面と父兄としての面、両方を感じ、毎試合自分の子供に対して反省しています。

「お前な、大将であの試合はないだろ!」とか言った後に、親にそこまで言われて果たしてこいつは剣道が楽しいのかな・・続けようと思ってくれるのかな。そんなわけないよな。と思うわけです。

試合についてもそうです。

練成会や各種大会で子供達が戦うのは、試合での勝負勘を養うには本当に最高の場です。しかし、指導していくと、試合ではこうだ、ああだという指導になりがちになって、基本稽古が少なくなりがちです。これは、生涯剣道をしてほしい私にとっては、技術的にも精神的にも一番大事な小学生という時期で好ましくないのではないかな?と感じてきました。また、そういった指導をしていく子ばかりに目がいきがちで他の子供がおろそかになる恐れも出てきますよね。

子供達の間ではどうか・・・と考えたときに、やっぱり子供達の中でも「あいつはオレに勝てない」とか「お前はヘボい」とかそういったことを言い出す状況にもなりかねませんよね。(もちろん、次こそ練習試合で勝つぞ!というライバル心が働けばそれはこの上なくいいことで、文字通り切磋琢磨になるわけですが、)悪いほうに転がると、そんな状況だと、どうせやっても選手になれないとか思う子も出てくるんじゃないか?と思うわけです。

じゃ、試合や勝負に固執するあまり、上記のような悪循環を防ぐためにはどうしたらええんかな?試合で勝った負けたを一喜一憂しながら、上記のような悪循環を起こさず、子供達が剣道を続けてくれるには・・・を考えたときに。。

指導者が1本、信念をきっちり持っておかんといかんのやろうなぁという結論に達しました。指導において、指導者がその信念と愛情を持って子供と一緒に汗を流して稽古して、指導者の人となりが子供に伝わるように・・・ということです。

幸いにも剣道には、「剣道の理念」「剣道修練の心構え」と不変のポリシーがあります(ご存知ですか?)

「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」というのが理念です。

「剣道を正しく真剣に学び、心身を練磨して、旺盛なる気力を養い、剣道の特性を通じて礼節をとうとび、信義を重んじ、誠を尽くして常に自己の修養につとめ・・・」うんぬん・・です。

リクツ臭いのでやめますけど・・・・

要は、私はこの剣道の理念と修練の心構えを自分なりに噛み砕いて、子供に対する愛護の精神を持って親切な指導を心がけようと心に決めましたということが言いたいのです。

いやー、リクツ臭くて申し訳ない。だけど、この1年間、いろいろやらせていただいて、書かずにはいられませんでした。

蒼龍館で稽古する子供達、ご父兄の皆さん。

最終目的は、子供達の生涯剣道+(将来は會田先生の剣道稽古仲間+飲み友達)です!
子供達と試合で一喜一憂しながら、いかに剣道を愉しんで続けていけるか?を考えながらやっていきましょう!!

皆さんはどのように思われますか??
 

速報3

 投稿者:村崎 母  投稿日:2011年 2月27日(日)16時51分56秒
返信・引用
  3回戦 敗退↓

1勝2敗2分ヒラメイタ!

今日は誰一人として2本負けはいませんでした^o^
低学年団体、総勢110チーム!!
良い経験となりましたキラキラ

これでこのメンバーは一旦解散になりますT_T
でも来年の再結成に向けて各自、稽古の旅に出発です^皿^チョキ(笑)

では今から各自帰ります車
 

速報②

 投稿者:村崎 母  投稿日:2011年 2月27日(日)14時59分12秒
返信・引用
  二回戦 突破!!!!

2勝0敗3分チョキ
 

関西選抜の速報キラキラ

 投稿者:村崎 母  投稿日:2011年 2月27日(日)13時01分47秒
返信・引用
  一回戦 突破!!

オール4年相手に4勝0敗1分^▽^チョキ
 

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