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Re: トヨタランドクルーザー2012年ダカールラリー参戦 ラジコン回路

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2014年 1月12日(日)16時33分22秒
  TH-13 111 柴田さんへのお返事です。

柴田 さん
 情報提供ありがとうございます。
 やはり イーエレですか・・・・。
 DATAシートも参考になります。
 おもちゃ病院に関わってまだ1年ですが、揃える部品・器具・情報が
 色々でてきて奥が深いですね。

 今回の故障は、やはり感度低下です。
 50cm程近づけないと動作しない現象でした。
 おもちゃ病院にいがた のIドクターが送信側のアンテナをロッドアンテナと
 交換すると、3mはOKとなったもの。
 先月入院し、ロウを取り除いて1日放置したら復帰してしいました。
 高抵抗のあたりで絶縁不良をしていたものかなと推定しております。

 イーエレから早速取り寄せ改造を楽しんで見ます。
 また田中さん推奨の送受信セットも購入してあるので、改造を楽しんで見ます。
 ありがとうございました。
 TH13-1046 清野

> TH1046 清野さんへのお返事です。
> こんにちは。私も昨年末この機種の修理を行ないました。これらのシリーズは「生活防水」を謳っていますので車体側の基板、電源SWとも一応「密閉型」のプラ・ケース
> に入っていますが、使用後に水道蛇口から丸洗いするとコード類の隙間から浸水して電源SWがダメになっているケースが見られます。修理で都合悪いのは基板が全面ワッ
> クスに覆われていることです。
> 清野 さんのブログも拝見しましたが、よくぞワックスを落とし解析されましたね。私の場合は受信感度が落ちて基板ごと作り替えました。その際、当技術コンサルタント
> の田中氏に相談して、このICの入手先を尋ねたところ、「イーエレ」を紹介されました。オリジナルTX 2B/RX 2Bは中国 Silan 社製ですが、同等品として
> Actions Semicon. (Mobicon) 社製 TX 2C/RX 2C が入手できます。ピン配置、機能は同じですが、送受とも OSCI/OSCO ピンの抵抗、コンデンサ定数がやや異なります。
> (以下参照)
> 実際の応用では送信側が9V電池電圧を考えているのに対し、実機では3Vで動作させるためにやや工夫を凝らしている点です。
> 私の場合、車体側の受信基板のRF部が悪いと判断しましたので、作り換えました。参考回路と合わせて27MHz同調コイルを自作し同調コンデンサC3はトリマで可変、
> TRは汎用品、周辺のチップ・コンデンサC1~C4の定数が不明なのでそのまま移植して何とか動作させました。RF部が2段増幅なので資料の回路とは異なります。
> (自作した基板、購入IC類画像参照)
> なお送信側IC TX-2B/C 共ピン10の「Power control output」からアース側へLED接続で動作確認ができるので利用すると便利です。
> 総括として、修理対応でメーカ側でもこの基板に手を加えて修理できるとは考えられません。基板ごと交換されるのだと思います。
>
> TX 2C/RX 2C データ参照先
> http://www.datasheet4u.com/download.php?id=705417
> http://www.datasheet4u.com/download.php?id=705418
>
> ラジコン送受信 IC 入手先;
> http://www.e-ele.net/parts_IC_list.html

http://sejii.blog.fc2.com/

 
 

Re: トヨタランドクルーザー2012年ダカールラリー参戦 ラジコン回路

 投稿者:TH-13 111 柴田  投稿日:2014年 1月12日(日)15時58分16秒
  TH1046 清野さんへのお返事です。
こんにちは。私も昨年末この機種の修理を行ないました。これらのシリーズは「生活防水」を謳っていますので車体側の基板、電源SWとも一応「密閉型」のプラ・ケース
に入っていますが、使用後に水道蛇口から丸洗いするとコード類の隙間から浸水して電源SWがダメになっているケースが見られます。修理で都合悪いのは基板が全面ワッ
クスに覆われていることです。
清野 さんのブログも拝見しましたが、よくぞワックスを落とし解析されましたね。私の場合は受信感度が落ちて基板ごと作り替えました。その際、当技術コンサルタント
の田中氏に相談して、このICの入手先を尋ねたところ、「イーエレ」を紹介されました。オリジナルTX 2B/RX 2Bは中国 Silan 社製ですが、同等品として
Actions Semicon. (Mobicon) 社製 TX 2C/RX 2C が入手できます。ピン配置、機能は同じですが、送受とも OSCI/OSCO ピンの抵抗、コンデンサ定数がやや異なります。
(以下参照)
実際の応用では送信側が9V電池電圧を考えているのに対し、実機では3Vで動作させるためにやや工夫を凝らしている点です。
私の場合、車体側の受信基板のRF部が悪いと判断しましたので、作り換えました。参考回路と合わせて27MHz同調コイルを自作し同調コンデンサC3はトリマで可変、
TRは汎用品、周辺のチップ・コンデンサC1~C4の定数が不明なのでそのまま移植して何とか動作させました。RF部が2段増幅なので資料の回路とは異なります。
(自作した基板、購入IC類画像参照)
なお送信側IC TX-2B/C 共ピン10の「Power control output」からアース側へLED接続で動作確認ができるので利用すると便利です。
総括として、修理対応でメーカ側でもこの基板に手を加えて修理できるとは考えられません。基板ごと交換されるのだと思います。

TX 2C/RX 2C データ参照先
http://www.datasheet4u.com/download.php?id=705417
http://www.datasheet4u.com/download.php?id=705418

ラジコン送受信 IC 入手先;
http://www.e-ele.net/parts_IC_list.html
 

トヨタランドクルーザー2012年ダカールラリー参戦 ラジコン回路

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2014年 1月11日(土)23時24分42秒
  修理の機会があったので、ついでに40MHz基板より回路図を作成してみた。
間違いが多少あるかもしれませんが参考に活用下さい。

各部の信号をシンクロで測定したが掲載3枚の制限でできませんので
詳細は、下記ブログ参照下さい。
他にも27MHz版も作成してみました。
コイル・定数が一部違うだけで回路は同じでした。

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電池端子に差し込む電流・電圧 チェックツールスペーサ製作

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2013年12月14日(土)00時42分11秒
編集済
  おもちゃの電池端子に差し込んで、消費電流を測定するツールを製作してみた。
ネット検索していたら偶然このようなものを製作している人がいたので作ってみた。
  横浜港北おもちゃドクターの会 様
http://kohoku-toy-doctor.cocolog-nifty.com/blog/cat22210102/

  もうひと工夫してみて片側のみの物も作ってみた。
  電池端子間と基板間の導通チェックに使えるかもしれませんね。
  おもちゃが全く反応しない様な時にも使っています。
   (リモコンを操作した時・SWを入れたときとか 電流の変化で何らかの動作確認ができる)


準備品・作り方
 薄めの銅板等・両面テープ・絶縁フイルム(クリアファイル・PP板フイルム・OHPヂート等)
 ワニ口クリップ・線材

 1:銅板を3mm×20mm程カットし、片方に線材を半田付
 2:あらかじめ切った絶縁フイルム3.5mm×25mmに両面テープで 1:項銅板を張り付ける。
 3:電流測定用は裏面にも1:項を張り付ける。
 4:片面のみの物は電池~基板間の導通用とか電圧チェック用に使えます。

  右下のみ片面用  その他電流チェック用
 

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部品の整理事例

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2013年12月12日(木)22時29分14秒
  おもちゃ病院の修理用の部品が多くなって来たので
整理方法をあれこれ検討してみたが、以下に落ち着いた。
スッキリ・コンパクトで出し入れが早くなった。

材料:1 写真上段:百均A4大 ケース¥100円
    7連容器:百均薬入れ2ケ-¥100円--6組(600円)
    これで84ケの入れ物ができた。


材料:2 写真下段:百均A4  ケース¥100円
    8連容器:スーパーPLANT 1ケ-¥160円(7ケ):千石通商にもあった-¥190円)
    これで56ケの入れ物ができた。
    出張修理は5セットで実施(280ケの入れ物)

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工具カバン自作例紹介

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2013年12月12日(木)22時21分49秒
  おもちゃ病院用の工具がごちゃ ごちゃし目的工具を探すのに
時間がかかるので自作してみた。

準備部品
 工具カバン
 アルミ板・アルミL金具
 PPプレート(900*600*4mm:コメリ- P-96-4-BK)
 ゴムベルト25mm幅-3m長
 3φ・4φ ネジ&ナット
 取り外し可能な蝶番*2


準備工具
 ホッチキス大
 ラジオペンチ
 ドリル
 カッター(アルミ板をカットする)

注意点
 ゴムベルトを真っ直ぐに配置する必要があり、マジックで水平に
 線引きし、ゴムの終端をクリップして置く事。
 ホッチキスを刺した後反対方向の突き出した部分はラジオペンチで
 曲げる。
 製作後、アルミ板・アルミ金具にて製作工具ホルダ

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各種リーマ紹介

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2013年12月12日(木)22時17分6秒
編集済
  下の写真説明
 左から:大きさ確認用のスケール
1:小形リーマ2本  ピニオンギヤの穴径 1.9φ→2.5φ位に大きくするのに重宝
  オカザキテーパーピンリーマハイス
  2.0刃径-太径2.86-シャンク径3.00 刃数4 ¥2,363-+送料
   http://www.japan-hobby-tool.com/cart/syouhin.php?   cat=00000088&no=00000206

2:通常のリーマ:先端をグラインダーで削ったもの
  下穴開け不要で重宝(アルミ板用に使用)
3:ボディーリーマ
  プラスチック用ボディリーマ:目盛付なのABSが綺麗に穴あけが可能\
  0mmから14mmまでの物:他にも大きさ色々あり・・・。
   http://www.saunders.jp/products/list.php?p=1&keyword=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E
4:通常のピンバイス
5:プッシュ式ピンバイス
 プシュでドリルの刃が回転する優れもの主にABSの穴あけに活用プッシュ式ピンバイス
   (ドリル刃3ケ)¥1,220-+送料
耀

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ダミー電池の作り方

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2013年12月12日(木)22時03分19秒
  おもちゃ病院で おもちゃ内蔵の電池&電池ホルダーの良否判定のために
電池ケース4連(6V)を使って電圧を取り出すが、例えば4.5V(電池3ケ使用)
と云った場合ダミー電池を1ケ入れる事により可能となる。


新潟では通販以外入手不可のため、今回単三ダミー電池を安価に製作したので照会します。

  単三の実測寸法:14φ-50mm
   左端~6・7番目 12φABS丸棒を47mmにカットしリーマーで円錐形に広げ
            M5×50mmのネジ・ナットを取り付ける.


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基板チェック用の 触針チェックツール紹介

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2013年12月12日(木)21時55分0秒
  おもちゃ病院でおもちゃ修理する際、基板の微細パターンの
信号をチェックするツールを製作してみました。

製作は2種類
 準備:    フランス刺繍針&1mm・1.5mmの時計ドライバ風セットドリル(DAISO)
      3φの真鍮棒
      2.6φの電線
      センタードリル・旋盤
      半田コテ

 1:テスター棒に直接差し込み使用するタイプ
      1mmのドリルの刃のみ引き抜き3φ真鍮棒に深さ5mm程穴を開ける。
      センタードリル必須
      反対側はテスター棒が入る大きさ2.0mmのドリルで穴を10mm程の深さに・・
      ボール盤での製作は厳しいかも・・・(歯が折れやすいので要注意)
      小生は旋盤で穴あけ実施。---テクニック要(歯を1本折ってしまった)
      刺繍針4号サイズ(0.9φ・糸を通す所が太く長いので最適)
      針を万力ではさみ真鍮棒を金槌で叩きこむ。
      半田で最終仕上げ。

 2:ワニ口クリップで使用するタイプ
   会員 i氏 が針のキャップをしていたアイデアを頂きました。
      旋盤で2.6φの電線に1φ-5mmの穴を開ける。
      センタードリル必須
      刺繍針4号サイズ(0.9φ・糸を通す所が太く長いので最適)
      針を万力ではさみ穴加工電線を金槌で叩きこむ。
      更に半田を流し込み固定

   

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TKC社製:TKPH6Aディジタルテスターの紹介

 投稿者:TH1046 清野  投稿日:2013年12月12日(木)21時09分56秒
編集済
  「おもちゃ病院にいがた」でディジタルテスターの講習会を行った際
変わった使い方を紹介した資料です。
この機種、機能を満載したテスターで気に入っている。

  特にMAX・MIN の値ホールドとuAの測定がリード棒を
  差し込みなおさなくても測定可能な所が気に入っております。

主仕様 購入先:秋月電子通商:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01089/

オートレンジ液晶6,000カウント表示。
1:キャパシタンス:コンデンサー
2:インダクタンス:コイル
3:周波数測定:1HZ~60MHZ
4:ダイオードチェック:白、青LEDをチェックする時はLEDが光るので、
  目で確認ができます。
  ダイオードチェック:VFを1.99Vまで表示(1.5mA)
5:uA・mAの測定
  以下が変わった使い方の参考になればと思います。

 テスターリード棒赤側の極性調査
   オームレンジ    :-0.26V   信号発生源としての使い方もあり
   ブザーチェック   :-1.20V   信号発生源としての使い方もあり
   ダイオードチェック :+3.00V   信号発生源としての使い方もあり

 ファンクション切り替えの変わった使い方
   電圧レンジ      :8.8MΩ(高抵抗の代わりにならないものか・・・・)
   uA レンジ     :500Ω (臨時の抵抗代わりとなるか・・・)
   mA レンジ     :5.8Ω          :   :
   mH  レンジ     :1.44v(信号発生源としての使い方もあり )


  自分のテスターの電圧・極性を把握しておく事により、おもちゃ修理に活用
 できると思います。
 アナログテスターをお持ちの方は同様に調べて置いては如何でしょうか。


 詳細:下記ブログにて紹介しております。

http://sejii.blog.fc2.com/

 

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