teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ニコライ堂内部に入ったことはありませんか?

 投稿者:河口友彦  投稿日:2019年 2月13日(水)15時19分29秒
  先日、TBSの番組で御茶ノ水のニコライ堂内部が紹介されていましたので、機会があったら見てみたいと思っておりました。昨日、中大記念館に用事があり、近くに来たので訪ねてみました。
1884年(明治17年)から9年間かけ東京復活大聖堂が作られました。しかし1923年(大正12年)の関東大震災で鐘楼が倒壊、ドームが崩壊したそうです。ビサンチン様式の建築で1962年に国の重要文化財に指定されているとの事です。まるでヨーロッパの教会を見ている様です。窓にはステンドグラスがはめられ、祭壇は美しく飾られ中央の天井にはドームになっています。大きなロウソク台には沢山のローソクの灯がともり敬虔な気持ちになりました。機会がありましたら一度訪れて見てください。見学できるのは午後1時から3時半(4~9月は4時まで。入場料金は特に決まっていません。各自の気持ちのお布施で良いそうです。
 
 

熊本から隠れキリシタンの里、天草・崎津集落まで

 投稿者:具志 有芳  投稿日:2019年 2月11日(月)11時32分26秒
  日本では旧暦から新暦に移行したのは明治6年1月1日だったそうですが、アジア圏の中で旧暦1月1日を「旧正月」と呼ぶのは日本だけだそうで、他の多くの国が「春節」と呼んで国民の祝日としているそうです。
2019年の旧正月は2月5日でしたが、今年が民国108年を迎えた台湾でもマスコミの報道によると「春節」を盛大に祝っていたそうです。
亥年(いどし)は日本では「イノシシ年」ですが,干支にまつわる文化が盛んな中国、台湾、香港、韓国、ベトナムなど多くの国が「ブタ年」だそうです。私が台湾で勤務していた1995年は「ブタ年」でしたが台北市内の多くの百貨店の大きなウィンドウも春節の時には可愛い子ブタのマスコット人形が賑やかに飾られていたのを懐かしく思い出します。


「熊本から隠れキリシタンの里、天草・崎津集落まで」

2012年12月23日(日)「東横イン・熊本駅前」を9時頃出発し、JR鹿児島本線と並行して走る国道3号線を南下、宇城市方面に30分程走り、JR松橋駅を過ぎたあたりで国道266号線との交差点を右折し、不知火町(しらぬひまち)に向かった。
熊本県のほぼ中央に位置する宇城市不知火町は ”デコポン発祥の地”だそうで、清見オレンジとポンカンを交配した品種で、甘味と酸味のバランスが最高で、ミカンのように簡単に皮がむけ、種も殆どなく、袋ごと食べられることで特に親しまれている果物だ。

松橋駅から宇土半島の南岸を5kmほど進むと「道の駅 不知火」があった。道の駅の入り口には高さ1.2m位の石組みの台座の上に直径1m程の大きくて丸い形のデコポンのモニュメントがあり、その表面に「デコポン発祥の地 不知火町」と書かれた文字が薄茶色をした御影石に彫られていた。
デコポンは全国的に12月から4月前後くらいまでが収穫時期だそうで、農林水産省の2011年の統計によると産地ランキングでは熊本県が第1位、収穫量は約1万5.761トンで、この年は全国の生産量が4万4.800トンだったという事で35.1%のシェアだったそうだ。

駐車場の横には物産館があり、中には農作物販売所、海産物販売所、レストラン(食事処しらぬひ亭)などがあり、隣には不知火湾を一望できるという露天風呂、「不知火温泉・ロマンの湯」もあり、敷地内は日曜日だったせいもあって観光客で大変にぎわっていた。

「道の駅「不知火」を出た後、不知火湾を車窓の左に見ながら更に西に走り、宇土半島の端にあるJR三角線(みすみせん 愛称 あまくさみすみ線)の始発駅であり、終着駅でもある三角駅を通り過ぎてから間もなく、三角から上天草市、天草市をつなぐ「天草五橋」(あまくさごきょう)の一つと数えられる島原湾と八代海をつなぐ”三角ノ瀬戸”に架かる長さ502mの天門橋(てんもんきょう)を渡り上天草市の大矢野島に入った。この橋は「天草五橋」の1号橋とも呼ばれ、橋の下は大型船の航路となっているために、海面から橋桁までの高さが42mもあるそうだ。そこから15分ほど走り、九州本土最西端の上天草市大矢野島から永浦島に架かる「天草五橋」の2号橋「大矢野橋」。そして「永浦島」から「池島」に架かる「中の島橋」、「池島」から「前島」に架かる4号橋の「前島橋」、そして「前島」と「天草上島」(あまくさかみしま)を結ぶ5号橋、「松島橋」を渡り、上天草市松島合津(まつしまあいづ)に着いた。
宇土半島の三角から天草諸島の「天草上島」までを結ぶ五つの橋、1号橋から5号橋の間の266号線、約15kmのルートは天草で真珠の養殖が盛んなことから「天草パールライン」と名付けられ、五つの橋で構成される「天草五橋」は1966年(昭和41年)に開通したそうだ。

松島合津から国道324号線を島原湾に沿って西に走り天草市下島にある本渡港(ほんどこう)に向かった。
天草市の上島と下島との間にある幅100~300m、長さ3.3kmの狭い海峡  ”本渡瀬戸”(ほんどせと)をまたぐ全長700mの「天草瀬戸大橋」ここは本渡港と天草諸島の小さな島々が浮かぶ八代湾を結ぶ水路だが、ここも先程通った”三角ノ瀬戸”と同じように昔から船の航路として大変重要な役割を担ってきたそうだ。

本渡港は島原湾に面し、熊本県天草市の下島と上島の接点に位置し、本渡ー前島-三角を高速船で結ぶ「天草宝島ライン」。本渡と八代湾の姫戸間を結ぶ「天草観光汽船」等が就航する地方港湾で、天草市の海の玄関口になっている港だそうだ。

本渡港から少し西に離れた天草市船之尾町と中央新町の間、天草市の中心地を流れる「町山口川」に架けられた石造りの橋、「祗園橋」は江戸時代、天保3年(1832年)に架設されたものだそうで、180年もの長い間、風雪に耐え抜いてきた歴史を感じさせるもので、石造りの桁橋では日本最大級で長さ28.6m、幅が3.3mあり45桁の石柱により支えられているそうで地元の砂岩が使用されており、橋桁は水の抵抗をなくし、流れを良くするために角が三角形の流線型になっており、現在でも人道として使われていた。
このあたりは寛永14年(1637年)11月に起きた島原・天草の乱(島原・天草一揆)で天草四郎の率いるキリシタン軍(一揆軍)と唐津藩との激戦が繰り広げられた場所で、両軍の戦死者により川の流れは血に染まり、屍が山を築いていたと語り継がれている所だそうだ。

祗園橋から国道266号線を南下,白木河内(しらきかわち)に向かい、そこから国道389号線を右折して、波もない穏やかな海というよりも湖を思わせるような羊角湾(ようかくわん)に出た。そしてその先にある崎津トンネルをくぐり抜け「隠れキリシタンの里、崎津集落」に入った。江戸時代後期には人口の70%がキリシタンだったと言われる崎津集落は、禁教期にも信仰が密かに続いていた小さな漁村だったそうだ。
緑の深い山々と小さな漁船が浮かぶ崎津港の青い海とが織りなす景観と、集落の中に、溶け込むかのように静かに佇む崎津天主堂のライトブルーのとんがり帽子の屋根と十字架が私の目には、何故かとても新鮮で大変印象深く映った。

崎津天主堂はポルトガル人アルメイダ神父によって1569年(永禄12年)に建てられたそうだが、現在の教会は1934年(昭和9年)にフランス人の宣教師ハルブ神父の時代に再建されたそうで、会堂内は畳敷きになっていたが、このような教会は国内でもとても珍しいそうだ。
私が訪れたときは12月23日だったがクリスマスを控え、教会入り口の鉄柵の門も教会の入り口も、色とりどりの花できれいに飾られていたが、陽が落ちる頃には教会の建物全体が、そして尖塔にある十字架までがイルミネーションの灯で美しくライトアップされるそうだ。

崎津天主堂を出た後、国道389号線を天草灘に沿って北上し、苓北町(れいほくちょう)から国道324号線を東に走り、今日のお昼頃立ち寄った祗園橋のあった本渡港、更に天草パールラインで三角駅前に戻り、駅周辺を少し散策した後、国道57号線で島原湾に沿ってJR宇土駅前を通り、国道3号線で今朝出てきた熊本駅前を経由して、きのう行った田原坂近くの植木町、八千代座のあった山鹿市を抜けて、日本有数の高級茶産地として全国的に知られ、特に玉露生産量が日本一と言われる八女市を通り、福岡県南部にある都市で福岡市、北九州市、に次ぐ人口30万4千人を有する久留米市に向かった。

久留米市内に着いたのは17時頃だった。今晩は「東横イン・西鉄久留米駅東口」に予約を入れていたが、ホテルはJR久留米駅から西に2km程離れた場所にあった。
市内に入ると先程走ってきた道とは違い、急に路線バスや一般車輛、自転車、そして街を行き交う人々の数も多くなり、クリスマス・イブの前日と歳の瀬の日曜日とが重なり、街の喧騒のボルテージも普段の日よりも一段と上がっていたような感じがした。


 上段の写真 道の駅 不知火
 中段の写真 砂岩造りの祗園橋
 下段の写真 崎津集落の崎津天主堂





 

ご案内、お誘い

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2019年 2月 9日(土)17時16分37秒
  久方ぶりの米山さんの登場、大歓迎です。

12期の掲示板に半年ぶりに河口画伯が登場です。「乗鞍高原の大楓」は秋が待ち遠しく
なります。下のURLから「友ギャラリー」「TODAY's PICKUP」で入って下さい。

コンサートのお誘いです。
①2月17日(日曜)「板垣光弘ピアノトリオ+1」新宿ピットイン  14時30分開演 2,700円
②2月24日(日曜)「中央大学スイングクリスタル」 新橋ヤクルト 16時開演 1,000円
③3月05日(火曜) 「今井信子弦楽三重奏」浜離宮朝日ホール    19時開演 6,000円

②は斎藤安弘君、③は近内さん他が行きます。(勿論、砂岡は全て行きます。)
参加希望の方は、砂岡にご連絡下さい。  

http://chk12.info/

 

所感1

 投稿者:よねやま  投稿日:2019年 2月 5日(火)17時23分15秒
  やあ!皆さんこんにちは。お久しぶりです。7-8年ぶりの投稿です。
昨年末から今年にかけて、時々の訃報もありますが、各氏から、元気いっぱいのお便りが届き楽しく、うれしく、うらやましく思っています。海外旅行の王者及川君。国内網羅旅の河口君。スキー、ジャズ、テニス等趣味にまみれた高橋君。マイカー紀行文に魂を入れる具志君。北の国から皆勤する北上君。川柳のセンスが冴えわたる鈴木君。紙芝居ボランティアで奔走する志村君。そしてオールラウンドスーパーマンの砂岡君。その他各氏もいうに及ばず・・・。ぜひ今年も我が同志には ”まだいくで!”の気概を期待しています。一方小生と言えば情けないことにこの年明け1月は原因不明の下痢が続き、未だ苦しんでおります。
春になって自律神経が落ち着くのを待って、春野菜作りや、レアな企画のご近所旅行をつつましく楽しもうと思います。さらに今年は徒然に独断的所感を投稿しますので、よろしく。
 

郷愁の国、ポルトガル縦断の旅

 投稿者:及川信行  投稿日:2019年 2月 2日(土)02時29分39秒
   1/11(金)~18(金)の8日間、北スペインにある三大聖地のひとつを含む、ポルトガルの旅を楽しんできました。羽田~リスボン間、往復ともフランクフルト経由で、リスボンからは全て、バス移動での旅でした
 ポルトガルの面積:日本の約4分の1(北海道+四国位)、人口:約1030万人(東京より少ない)、宗教:カトリック教徒が圧倒的多数(90%強)とのこと。
 8日間の旅とはいえ、ヨーロッパは遠い! 行き帰りの2日間は機中の人で、現地での観光は正味6日間でした。

      主な観光地と感想は旅程順に、下記のとおりです。

(主な観光地と感想)

 まずは、ポルトガル中部に位置する<バターリヤ観光>です。

◎世界遺産「バターリヤ修道院」、別名”聖母マリア修道院”を見学。
  *その由来は、スペイン軍との戦いで、絶対的不利な状況から、奇跡的な勝利を得、ポルトガルの独立を守ってくれた”聖母マリアへの感謝”の為に建てられたという。
  *2世紀にわたって建築された為、ゴシック様式とマヌエル様式が混在した建造物で壮麗な修道院!
   回廊・柱・壁面等、幾重にも装飾が施され、彫刻の美しさも、差し込む光と相まって、より美しい印象を与えてくれる!

           その後、ポルトガル北部、第二の都市<ポルト観光>です。

◎世界遺産「ポルト歴史地区」を観光。
   *ドウロ川沿いにある商業都市で、白壁とオレンジ屋根の色彩に惹かれる、歴史が色濃く残る魅力溢れる、絵画の様に美しい街だ!

 ○ポルトガル文化を代表する装飾タイル”アズレージョ”が魅了してくれるポルトの玄関口<サンベント駅>見学。
  *約2万枚のタイルが使用され、ポルトガルの歴史を物語るシーンが描かれている。

 ○街のシンボル<ドン・ルイス1世橋>を渡る。ポルトの素晴らしい街並みに感動!
  *上層はメトロと歩行者、下層は自動車と歩行者用の二重構造になっている。
   しばし、上層部の橋を散策していると、突如、警笛を鳴らしてメトロが走って来る。驚きだ!日本では考えられないが、線路と歩道が一緒で、何らセパレートされていない!

 ○ポートワイン工場<サンデマン>で工場見学とワインの”ティスティング”を楽しむ!

           国境を超え、北スペインにあるキリスト教聖地<サンティアゴ・コンポステーラ>へ

◎世界遺産「サンティアゴ・コンポステーラ歴史地区」を観光。
  *9世紀初頭、12使徒のひとり、聖ヤコブの墓が発見され、以来、キリスト教徒の間で、聖地とされ、今なお、各地から巡礼の旅人が訪れているという。

 ○街に入る途中、巡礼街道で、初めて大聖堂の小塔を望むことができる<歓喜の丘>に立ち寄る。
  *大聖堂を遥か遠くに望み、歓喜の声を上げる様の3体の巡礼者の銅像がある。長い長い道のりを歩いてきた巡礼者にとって、遥か彼方の聖堂を目にしたときの感動は大きかったことでしょう!

 ○巡礼の終点、11~12世紀に建てられた世界遺産「コンポステーラ大聖堂」を見学。
  *エルサレム、ローマと並ぶ三大聖地のひとつで、ヤコブが祀られている。
  *ロマネスク様式の大聖堂であるが、以前行ったローマ”バチカン”とは違った、荘厳でかつ壮麗なカテドラルであった。
           ポルトガル中部の内陸に位置する、独自の文化を持つ小さな古都<コインブラ>へ

◎2013年世界遺産となった「コインブラ大学」構内を散策観光。
  *教会のような、お城のような、大きく壮麗な建物で、ポルトガル最古の歴史を誇り、ヨーロッパでも屈指の歴史を誇る、ポルトガルのオックスフォード大学ともいわれる名門校だそうだ。

◎<トマール市内観光>では12世紀にテンプル騎士団によって建設が始められた世界遺産「キリスト教修道院」を見学。
  *建設開始後、16世紀まで、じつに5世紀にわたって増改築が行われた為、ロマネスク、ゴシック、ムデハル、マヌエル、ルネサンスといった様々な建築様式が混在している。
  *当初は城塞として建設された為、この修道院は丘の上に建っている。外側にはマヌエル様式の精巧な装飾は見事だ!
  *教会内部に入ると、壁にはキリストの生涯を描いたゴシック様式の絵画とパネルが、中央部には十字架のイエス像・聖者・天使の彫像で飾られ、まさに、世界遺産たる所以の美しさである。

◎中部、大西洋沿いの街<ナザレ市内>を散策観光。
  *独自の文化や景観をもつ、小さくも、美しき漁師町で海岸線の美しいリゾート地でもある。

 ○町中ではナザレ伝統の衣装を身にまとった女性に出会う。頭はスカーフで覆い、ストールを羽織り、腰には刺繍を施したエプロンというスタイル。膝上丈のミニスカートを何枚も重ね着したおばちゃん達がとても可愛い!
 ○大西洋沿いの海抜90m程の高台からは青い海、真白い砂浜、白い壁にオレンジ屋根をした家々、海岸線の美しい、素晴らしい景観だ!
  *17時36分、日が沈む時間だ!大西洋の地平線に太陽が沈んで行く。見る見る内に沈んでしまった。異国で、しかも東の日本と正反対の大西洋での沈みゆく夕陽を見ることが出来たことに、何か一種の感動にふるえた!
  *私ごとで恐縮だが、今年の正月元旦、家族で、千葉・鯛の浦遊覧船上から初日の出を拝んだのですが、その2週間後の今日、異国の大西洋で沈みゆく夕陽を拝見するとは思ってもいなかったからです。
     *今年も、何か、良い事がありそうな、そんな気分で、バスでホテルに向かう。

◎中部内陸に位置する”谷間の真珠”と呼ばれる、石畳の街<オピドス旧市街>散策観光。
  *歴代の王妃に愛された街だそうだ。街は丘の高台にあり、高さ13mの中世の城壁に囲まれており、小さいが中世の古い街並みが残る美しい街だ!

 ○城内には4つの教会と1つの礼拝堂があるとう。・バロック様式のアズレージョが素晴らしい<サンタマリア教会>・祭壇背後の金色に輝く飾り壁が見事な<サンペドロ教会>・ゴシック様式の<サン・マルティーニョ礼拝堂>等を見学。

 ○観光スポットの周囲300mの<オビドスの城壁>を散策。
  *城下には白壁とオレンジ屋根の家々が並びあう”オビドス旧市街”一望され、城外の平原には、遠くローマからつながっていたという、16世紀建設の<水道橋の遺跡>も見られる。中世の美しき古い街並みを楽しく散策。
          南下し、ヨーロッパ大陸の最西端に位置する”ロカ岬”へ

◎140mの断崖絶壁から眼前に広大に広がる大西洋を望む<ロカ岬>を散策。
  *空と海の色が混ざり合う地平線は絶景でした。!断崖の上にポツンと佇む灯台が最果ての情緒を感じさせられる!

◎旅の最終日、ポルトガルの首都<リスボン市内観光>です。
  *首都だけあって、都会と感じる。”7つの丘の街”と呼ばれる起伏の多い土地で、2路線のメトロもあるが急な坂道を走る路面電車が街の名物という。

 ○リスボンに出入りする船を監視した水上要塞で、世界遺産「ベレンの塔」を見学。
  *3階建で16世紀初頭に建てられた”見張り用の塔”で、地下には水位の変化を利用した政治犯の水牢もあったそうだ。
 ○大航海時代に活躍した帆船型のモニュメント<発見のモニュメント像>を観賞!
  *英雄エンリケ航海王子を筆頭に、お馴染みのバスコダガマやマゼラン、フランシスコザビエル等の偉人約30人程の像が立ち並んでいる。広場の地面には世界地図が描かれ、新しい国に到達した年が刻まれ、日本は1541年とあった。
 ○圧巻は、大航海時代の富によって建てられた、ポルトガルで最も華麗と言われる世界遺産「ジェロ二モス修道院」を見学。
  *16~19世紀、3世紀をかけての完成とのことで、内外とも、確かに荘厳かつ壮麗だ!いたる所に海や船をモチーフとした装飾が印象的で、大航海時代の繁栄を思わせる。

        ーーー その後、中心地<旧市街>へ移動 ーーー

 ○ケーブルカーにてリスボン市内を一望できる<アルカンタラ展望台>へ。街を見下ろしながら、暫し散策

*午後からは半日、自由行動! メトロ、トラムとも利用OKのフリーパス券を購入しての自由散策だ!

 ○まずは、リスボンの人気有名店が軒を連ねる人気のスポット”リべイラ市場”で腹ごしらえ!
  *伝統のポルトガル料理は勿論、世界各国の料理が盛り沢山だ!
 ○メトロで中心地のロシオ広場まで戻り、地図を片手に、トラムを有効活用し市内散策だ!
  *ローマ時代に建てられたというリスボン最古の要塞<サン・ジョルジェ城>を見学。街の高台にありリスボン市内が美しく見渡せる。
 ○再度、トラムで12世紀建造の<大聖堂(カテドラル)>等、見学したところで、坂道と石畳に疲れを感じトラムで中心地の”ロシオ広場”に戻り、カフェで小休止!平坦な町中を散策し、メトロ・ロシオ駅からホテルえ無事帰り、ポルトガルの旅を終える。

*1/17(木)リスボン12:30発、フランクフルト経由で帰国の途につき、翌18日(金)羽田空港13:10着で帰国しました。

(まとめ)

 ○ユーラシア大陸の大西洋沿いの最果てにあるポルトガル!東の日本に対し、正反対の最西端に位置するポルトガルは遠くも小さい国だった!
 ○鉄砲はじめ、キリスト教、そしてポルトガル語が語源で日本語となった言葉等、ポルトガルとの出会いが日本の文化と歴史へ与えた影響は限りなく大きく、日本での日常生活に色濃く西洋文化を伝えた国・ポルトガルは、ヨウロッパのどの国よりも、身近な国と実感できた。
 ○ただ、観光地としては、どの街も坂道と石畳みの道が多い古風な街。高齢者の散策にはシンドイ!
 ○レトロなケーブルカーや市電、コルクでできた雑貨の数々等、豪華絢爛なイメージの強いヨーロッパにおいて、ポルトガルはどの国よりも、”素朴である国”と実感できた旅でした。










 

訃報

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2019年 1月31日(木)14時06分53秒
  桃川龍一先輩(2期・劇団部)が平成30年8月1日に
87歳でお亡くなりになったようです。
放研創設期の中心人物の一人で長い間放研の面倒をみて
下さいました。
先輩独特のシニカルな言葉が聴けなくなるのは寂しい
限りです。

2017年に在京有志で懇親会を開催して時の画像です。
 

⑧ヴィオラ打ち上げパーティー

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2019年 1月19日(土)23時52分53秒
  14日夜、ヴィオラ音楽祭関係者の宿泊ホテル、朝里川温泉クラッセホテルで
15年間の小樽での活動の締め、打ち上げパーティーが行われました。
砂岡君が有力後援者なので我々もパーティに参加させてもらいました。
今井信子さんを師と慕い活動してきた音楽家、支援者たちは長い活動を振り返り
感無量といった感じでした。スピーチは通訳なしの英語が多く困りましたが
最近は日本語でもよく聴き取れないことが少なくないので、まあ分かったフリをして(笑い)
しのぎました。
ヴィオラという地味な楽器の魅力を認識したという点ではこの音楽祭は私にとっても
大きな意義のあるイベントになりました。
写真は今井さんとの談笑風景です。

これでわたしの小樽遊びの雑文を終わりにしたいと思います。
付き合っていただきありがとうございます。 俊。
 

⑦余市と言えば…

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2019年 1月19日(土)23時17分37秒
  ニッカウイスキーでしょう。14日、コンサート前に余市に足を運びました。
ひと通りの工場見学のあと、締めはニッカの試飲会です。ニッカはケチケチ
していないのが良いですね。見学者全員にシングルモルト、スーパーニッカ、
アップルワインのセットを配り、炭酸、氷、ジュースは自由でした。
我々は女性陣持参のチョコ、ナッツをつまみながら久し振りにウヰスキーを
味わいました。少ない電車時間に合わせるため大分飲み残しもありましたが
ニッカ旨い!と実感しました。味だけではなく宣伝もうまい!
雪の中の緑の館は創業者の外国人の妻の館だそうです。
 

?小樽運河の昼と夜

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2019年 1月19日(土)12時07分25秒
  散策のメインは運河です。午後と夜、2回訪れました。
寒さはあまり風がない為、体感的には割と楽な感じでした。
午後と夜はそれぞれ反対側の橋の上から撮ったものです。
北海道らしさ、小樽らしさはやはり冬が一番でしょうね。
 

⑤小樽のジャズ喫茶

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2019年 1月19日(土)11時45分9秒
  13日の小樽散策でジャズ喫茶「フリーランス」に寄りました。古い石造りの倉庫を
利用しており、中はジャズ喫茶には珍しく二階もありライブ用にピアノなど楽器が
置いてありました。室内のスペースがかなり狭く、ここで大音量で聴くのは無理かな
という感じでした。
私は泊まったホテルのすぐ近くにある「グルーヴィ」というジャズ喫茶を狙っていたのですが、
なんと年末で閉店していました。事前調査ではなかなか雰囲気がよく、JBLのパラゴンで50年代の
ハードバップをしっかり毎晩聴かせて貰おうと思っていました。悔しく残念でした。
 

レンタル掲示板
/64