teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


(無題)

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2019年 4月19日(金)08時33分42秒
  米山さんののんびり散歩(山行)楽しそうですね。

津久井城は行ったことがありませんが、遺構も
残っていそうなのでいつか訪れてみたいと思って
います。

津久井湖の少し南に宮ケ瀬湖という人造湖があります。
首都圏(東京)の水不足を補う目的で建設されたそうですが、
水の再生技術などの進歩により、水不足が深刻で無くなった
ため無用の長物との指摘もあるようですが、相模川流域の
治水効果は大きいようです。
この湖畔は公園として整備されおり、散策にはもって
こいです。特に桜や紅葉の時期は素晴らしいです。首都圏
最大級のダム(高さは156mと奈良俣ダムの158mについで第2位、
貯水量は、小河内ダム、八木沢ダムにつぐ第3位)は、圧巻で、
ダム脇のあるケーブルカーも魅力的です。

それにしてもサクランボの成育が心配です。このところ
寒暖差の激しい気候が続いていますが、こんな影響もあるのでしょうか。

札幌も最高気温が27度に達したとか。体調維持が大変だと思います。

河口さんの行動力にはいつも感心させられます。早速、豊洲に行った
ようですね。豊洲といえば、3年程前に、河口さんの勤務先の方の
演奏会で豊洲にあるシビックセンターホールに行ったことを思い出し
ました。その時はまだ豊洲市場は移転前でひっそりとしていました。
 
 

豊洲市場見学しました

 投稿者:河口友彦  投稿日:2019年 4月18日(木)20時06分40秒
  4月18日陽気も良くなったので豊洲市場に家内と行って参りました。車で行かず電車を4回乗り継いでゆりかもめの市場前で下車。10時半なのに見学者の人人でにぎわっていました。マグロのセリは残念ながら終了。何しろ広い。広い。水産卸売場棟、水産仲卸売場棟、青果棟と大きく3棟に分かれていました。飲食店舗も沢山あり、すし屋をはじめ洋食、中華等で賑わっていました。食産物や関連のお店も数多く出そろっていましたが、築地市場より整い過ぎてまだなじめない部分があったのは否めませんでした。せっかく来たので新鮮なマグロ中心のすしを味わいゆりかもめに乗って新橋へと向かい帰路につきました。ちなみに水曜日はお休みで見学は出来ないそうです。話の種に一度見学してみては如何でしょうか。  

近況1

 投稿者:よねやま  投稿日:2019年 4月18日(木)16時13分41秒
  ●さくらんぼの開花から36日、ようやく直径5ミリほどになりました。剪定ミスなのか、天候不順なのかわかりませんが、今年は不作です。例年はご近所10軒ほどにパックでおすそわけしていたのですが・・・。
●旅行案内のパンフレットの攻撃にあっています。先般全国新幹線乗ってみようの旅や5大都市夜景を見ようの旅など、コストパフォーマンスが極めて悪く、意味のないツアーに参加した変わり者だと認定され、各旅行社から新企画を狙い撃ちをされています。しかしいまや体調不安も相まって、名所旧跡、物見遊山、グルメ旅などは、腹いっぱい!●昨日もご近所ぶらり散歩に出掛けて来ました。拙宅から30分。東京と神奈川の県境、津久井湖の城山を訪ねました。実質の標高差300m、小さな山ですが、急峻な谷と尾根に守られた津久井城址です。無名かつ忘れ去らてはいますが、築城は1590年、北条氏の家臣内藤氏の居城で、本丸、郭、井戸、幾重もの土塁、堀切、引橋(有事に取り外す)など、難攻不落の佇まい。●静寂な森の中を多種多様な植物を眺めながらの散歩は心地よい。英語、中国語、韓国語、ベトナム語が飛び交う高尾山より数段、心地よい。
(山には何も残っていないので、皆様にはお勧めしません)一人勝手に悦に入っているのですから。
 

白門39会講演会情報

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2019年 4月14日(日)19時47分51秒
編集済
  【白門39会の重鎮,河口友彦さんからの案内です。】

卒業55周年記念講演が下記のとおり開催されます。

1.日  時 令和元年(2019年)6月17日(月曜日)
     15時30分~16時50分
2.会 場 アルカディア市谷(市谷駅徒歩2分)
3.講 師 蓮池 薫氏
4.演 題「拉致24年の実態と拉致問題解決への道」

白門39会主催ですが、会員以外でも聴講できそうです。

聴講希望の方は、河口友彦さんに相談してみて下さい。
 

志村弘昭さんの活動

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2019年 4月 7日(日)10時26分53秒
編集済
  お馴染みになった志村さんの活動です。

1.日  時 4月20日(土曜)12:30~14:30
2.場  所 荻窪「With 遊」
3.チケット 1,500円(お弁当つき)

今回は志村弘昭さんが詩の朗読に挑戦するようです。

参加ご希望の方は、志村弘昭さんに連絡して下さい。

なお、砂岡は、群馬の月夜野で行われる「観桜と温泉の会」参加のため、残念ながら
このイベントには参加できません。
 

ライブ映像ありがとう!

 投稿者:高橋俊次  投稿日:2019年 3月22日(金)18時41分16秒
  You tubeのライブ映像ありがとうございます。この映像は初めて観ます。
みなさんもお暇な時、ぜひ覗いてみて下さい。女性歌手のミニスカート姿も
なかなかいいですねー。
スキーはもう“廃業”か、という問い合せですが、今シーズンはもう終了ですが
来シーズン以降も続けます。目標は80歳までヤルつもりです。80歳のシーズンが
終了した時に更にヤルか、ヤメるか決めようと思います。
80歳まで順調にヤレるかどうか?見守って下さい(笑い)。
 

掲示板雑感

 投稿者:砂岡茂明  投稿日:2019年 3月21日(木)19時21分23秒
編集済
  俊ちゃん 上村洋平さんの紹介ありがとうございました。機会があったら聴いてみたいです。
     You Tubeに素敵なジョイントコンサートがありましたので貼り付けておきます。
     小樽にご一緒した時に、北海道でのスキーはお終いと言っていましたが、志賀高
     原でのスキー仕舞いとは、今シーズンのことですか、それともスキーそのものを
     お終いにするということですか。

具志さん 九州のレポートは私の行ったところばかりなのでとても懐かしく拝見しました。
     大宰府では、一緒に行った西日本新聞社の方に「梅が枝餅」の美味しい店を紹介
     して貰い、ご馳走して貰いました。「かさの家」だったかどうかは記憶にありま
     せん。
     福岡城は観光客は殆ど見当たらずゆっくり見学できました。
     博多祇園山笠のクライマックス「追い山」は、早朝、一番山笠が櫛田入り奉納を
     皮切りに、合計8つの山笠が次々に櫛田入りを行い、まだ薄暗い博多の街へと駆
     けだしていきます。2006年に妻と鑑賞しましたが、凄まじいまでの迫力でした。

河口さん アートパラダイス展お疲れさまでした。世話役の志村弘昭君も大変だったと思い
     ますが、船橋市から東京を横断しての多摩通いは片道3時間近く要したとか、敬
     服です。15期も大勢きてくれたようで良かったですね。

米山さん 雑感の続編を期待しています。
     画像のアップにも成功したようなので、「サクランボの実のなるまで」のような
     栽培日誌など見てみたいです。

追伸  本日東京の開花が宣言されました。

    (上段) 靖国神社の観測木(毎日新聞から)
    (中段) 日比谷公園の寒緋桜(砂岡撮影)

https://www.youtube.com/watch?v=1lxDNvlZMQw
 

第6回アートパラダイス展終了

 投稿者:河口友彦  投稿日:2019年 3月18日(月)09時29分1秒
  3月15日(金)を持ちまして掲題の展覧会は無事終了いたしました。運営委委員で活躍された志村君大変ご苦労様でした。近内さんと私の絵画も参加させていただきました。12期14期15期の方々に多数ご来場いただき誠にありがとうございました。14期の皆さんにはお会いできませんでしたが、最終日に15期の木村さん斎藤さん佐伯さん鈴木さん中永さん壇浦さんそして北海道からお越し下さった堂前さん、大変有り難うございました。この15期の皆さんと昼食を共にした場所が多摩センター駅の北側のイタリアン La・Pala というお店でした。オーナーが15期でご一緒した鈴木秀男です。なんでもナポリピッツァ協会世界206番目公認店のお店とか、お味も石窯ピッツァをはじめ野菜料理も全てが美味でした。15期の皆さんとの交流の機会ができてとてもうれしかったです。ちなみに鈴木さんは中大多摩校舎の近くの山林でキャンプ場も営んでいる実業家だそうです。後輩の活躍にも元気付けられた一日でした。  

「久留米市から太宰府天満宮、.博多、相生、龍野、自宅まで」

 投稿者:具志 有芳  投稿日:2019年 3月16日(土)23時54分44秒
  大相撲春場所も前半戦を終わり平幕では久しぶりに逸ノ城、そして休場後の横綱白鵬の調子がいいようだが、大関・豪栄道、高安、そして平幕の琴奨菊も千秋楽まで、ぜひ頑張ってもらいたいものだ。
私が長い間ファンだった里山は先場所引退し、もう一人のひいき力士、幕下30枚目の北播磨は前半戦で3勝の星を残したが、欲を言えば、後半戦であと3つ星を伸ばし6勝すれば幕下の中堅に戻れると思われるので是非頑張って欲しいものだ。


「久留米市から太宰府天満宮、博多、相生、龍野、自宅まで」

2012年12月24日(月)「東横イン・西鉄久留米駅東口」をチェックアウト後.、国道3号線を北上し、大宰府市にある「太宰府天満宮に向かった。ここは菅原道真を祭神として祀る神社で神紋は梅紋で、梅の名所としても知られ、初詣の際には九州はもとより、日本全国から毎年200万人以上、年間にすると850万人以上の参詣者があるそうだ。

参道は道幅が12m位、歩道と車道の間には、さほど大きくはないが立派な街路樹が植えられ、車道には美しい石畳が敷かれ、その両側にはたくさんの土産物屋や食べ物屋が賑やかに立ち並ぶ門前町になっていた。歴史を感じさせる門前の小路は3~400m程続いていた。

江戸期の”宰府村”は天満宮の門前町として諸国から多くの参詣者が集まり、旅籠も多くあったそうだが明治中期には鉄道馬車が開通し、その後、蒸気軌道、電車等、参詣の便が整備されて交通の便が良くなって日帰りの参詣が可能になり、参道に多く見られていた旅館は明治末期には大分少なくなってしまい、その後は参詣客相手の土産物店、飲食店が大いに賑わいを見せはじめたそうだ。

大きな鳥居をくぐり境内に入ると、正面に「御神牛(ごしんぎゅう)の銅像」があった。「御神牛」とは太宰府天満宮の祭神、菅原道真公のお使いの牛のことだそうで、太宰府天満宮には銅像の他に石像もあり、それぞれが、その姿も表情も違っているが境内には「御神牛」が10体程あるらしい。
この御神牛は「なで牛」とも呼ばれており、体の悪いところをなでると痛みが治ると言われており、頭をなでると頭の働きが良くなるとも言われているそうだ。

「御神牛の銅像」の先には境内の案内所があり、その先には清らかな水を満々とたたえた「心字池」があった。そこには欄干が朱塗りの立派な石造りの太鼓橋が架けられ、透き通るように清らかな水の中には色鮮やかな、たくさんの錦鯉が悠然と泳いでいた。
太鼓橋を渡った先には二つ目の大きな鳥居があり、その先には一階部分にも檜皮葺きの屋根を載せた二重門の入母屋造りの立派な楼門があった。そこをくぐり抜けると境内の視界が一気に広がり、沢山の絵馬が架けられた絵馬堂があり、正面には太宰府天満宮の本殿があった。絵馬堂には沢山の合格祈願の絵馬が架けられており、境内は圧倒的に若者の姿が多かったが、家族連れが記念写真を撮るシーンも多くみられ、本殿の前には参拝の順番を待つ沢山の老若男女が長い列を作っていた。

せっかく太宰府天満宮に立ち寄ったのだから名物の「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」を是非とも食べていかなければと思い、参道に沢山ならんでいる食べ物屋を物色したが、それらの店の中でも一番客が群がっていた「かさの家」で買うことに決めた。
創業時の「かさの家」は太宰府天満宮に参詣に訪れた旅人を宿泊させ、食事を提供する旅籠として、大正11年に開業した当時から梅ヶ枝餅を販売している老舗だそうで、「かさの家」の「梅ヶ枝餅」は北海道十勝産の小豆をふっくらと炊き上げて、上品でほのかな甘さのつぶし餡に仕上げ、”もち米”と”うるち米”をブレンドして作った薄い生地で餡を包み、梅の刻印が入った焼き型でパリッと香ばしく焼き上げた、食感を楽しむ餅菓子だそうで、私は120円のアツアツの「梅ヶ枝餅」を二つ買い求め、店先に置かれたベンチに腰を落として、一口ほおばると薄い餅皮で包まれたあずき餡の香りが口いっぱいに広がり、太宰府天満宮の門前町で食べた「梅ヶ枝餅」だったが、私にはまるで北海道の広大な大地に咲く梅の大樹の下で食べていたような錯覚を覚えた。

太宰府天満宮を出た後、国道3号線を北北西に走り博多に向かった。博多からは少し西に走り福岡城に向かった。ここは江戸時代初頭、慶長6年(1601年)から7年がかりで、関ヶ原の戦いで東軍につき、大きな戦功を挙げたことから外様大名ながら筑前福岡藩の初代藩主となった黒田長政が築いた平城で、海側から望むとツルが羽ばたく姿に似ていることから「鶴舞城」とも呼ばれていたそうだ。

福岡城には大中小の各天守台と47の櫓があったそうだが、長年の風雪にも耐えぬいて江戸時代から現在まで、城内に残されたものは少なく、二の丸の南側にあった二層の隅櫓と平櫓からなる国の重要文化財の「多聞櫓」がその一つで、これは防御のための長塀であり、平素は倉庫などに利用されていたものらしいが、現在のこの櫓は昭和47年10月から50年3月までの、2年半の歳月をかけて解体、復元を行なったものだそうだ。
そして、このほかには三の丸に建てられて遠く玄界灘、博多湾を望み、海上からの防御を担った「潮見櫓」、それと本丸の東北隅に鬼門封じの祈念をするために建立されたと言われる「祈念櫓」等が残されていた。

福岡城を出てからは城のすぐ隣、福岡市のほぼ中央に位置し、昭和4年(1929年)3月「県営大濠公園(おおほりこうえん)」として造られた大濠公園に向かった。この場所一帯は「草香江(さがえ)」と呼ばれる入り江で、当時は博多湾まで続いていたが、黒田長政によって一部が埋め立てられ福岡城の外濠として城の護りとしたそうだ。
ここは現在 ”水と森のオアシス”「大濠公園」として多くの福岡県民から親しまれている憩いの場所で面積が39万8千平方メートルもあり、そのうち約半分の22万6千平方メートルが大濠池だそうだ。
この大きな池を貫くように3つの島が造られ、北側から南側に向けてそれぞれ「柳島」「松島」「菖蒲島」と島名がつけられ、その島々に架けられている橋も北から順に「観月橋」「松月橋」「茶村橋」「さつき橋」と命名されており、池周辺は市民の格好のジョギングコースになっていた。

また大濠池には沢山のカモメが低空で水面を飛ぶ姿もみられ、池には”白鳥ボート”や自転車のようにペダルをこいで水の上を進む”あめんぼボート、”そして”手漕ぎボート”に乗った若者の姿も多くみられた。
そして池を取りまくように「能楽堂」「福岡市美術館」「武道館」そして立派な茶室も備えた「日本庭園」「福岡管区気象台」などがあり、池の東側には「児童遊園”くじら公園”」西側には「児童遊園”どんぐり公園”」と子供たち専用の広い遊び場も造られていた。

その後、博多駅前に戻り、毎年恒例の祭りの舞台となる由緒ある神社「櫛田神社」を訪れた。ここは毎年7月1日から7月15日にかけて700年以上続く伝統のある祭り「博多祇園山笠」が執り行なわれる神社で、境内には飾り山笠が一年中展示されており、博多っ子からは「お櫛田さん」の愛称で親しまれている博多の総鎮守だそうで、祭神は大幡大神(櫛田大神)、天照大御神、素戔嗚尊(すさのおのみこと祇園大神)で、毎年5月3、4日に行なわれる市民の祭り「博多どんたく港まつり」とともに博多を代表する祭りだそうだ。

櫛田神社を参拝した後、「東横イン・博多西中洲」で一泊し、翌日、山陽自動車道で兵庫県相生市まで走り、その日は「東横イン・相生駅新幹線口」に宿泊し、翌26日、たつの市の「ヒガシマル醬油」「龍野城」を見学した後、「名神高速道路」「中央自動車道」を乗り継ぎ、12月8日に東京を出発した後、18日ぶりに自宅に戻った。


[追記]
前々回の紀行文(2018年10月13日投稿)で芝居小屋「八千代座」の説明文の中で「兵庫県豊岡市出石に設立された「永楽館」]を”豊川市”と凡ミスのまま投稿してしまいましたが、後日、豊岡市出身の関さんからミスを注意されるまで全くそれに気がつかず、その時に、はじめてそのミスに気がつきましたので改めて「豊岡市」と訂正させていただきますとともにお詫びをいたします。

  上段の写真 太宰府天満宮絵馬堂と本殿
 中段の写真 福岡城多聞櫓
 下段の写真 櫛田神社祇園山笠

 

テスト

 投稿者:よねやま  投稿日:2019年 3月11日(月)20時07分31秒
  サクランボの花  

レンタル掲示板
/66